園田真理

園田真理(チームR

5課対象前のプロフィール

仮面ライダー555の登場キャラクター – Wikipediaより

美容師を目指す少女。16歳[3]。
一人称は「私」。幼い頃に実の両親を亡くし、花形に引き取られて孤児院「流星塾」で育った。九州滞在中、義父である花形から送られたファイズギアの謎を確かめるため、東京のスマートブレイン本社に向かう途中に巧と出会う。東京に戻った後は、巧と共に啓太郎の実家に居候しながら、美容院T-CLUBでアルバイトをして夢を追いかけている。料理も得意で、同居人との食事シーンが非常に多いのも特徴である。
かなり勝気な性格で、ちゃっかりとした部分がある上に物怖じせずに自分の意見をはっきり言うだけでなく自分が嫌いな相手への評価は辛辣で、相手を罵倒する際は非常に容赦なく、時に言ってはならないことも躊躇なくいう他[注 3]。アルバイト先の美容院の先生からワインディングの実演課題をうまくこなせず「あなたは美容師には向いていない」と酷評された時には、啓太郎が身じろぎするほど巧に当たり散らすなど自己中心的な部分も多い上に初期の頃は巧が猫舌である事を知ってからは、鍋焼きうどんやすき焼きや侮辱を込めてお子様ランチを作るなど陰湿な嫌がらせを行っていた。巧との別離は、彼女が巧をオルフェノク故に恐れてしまったことが原因の一つであり、彼女は謝りたいと言いつつも、その後のいざこざもあって謝る機会を逃している。また命を何度も巧に救われておきながら自身の幼なじみの雅人言い分を一方的に信頼して巧を孤立に追い込んだ事もある。しかし、オルフェノクでありながらも巧や、自分を一度は殺した澤田を信じ抜き彼らに人としての心を取り戻すきっかけを作るなど、強い心を持つ。
後に“九死に一生を得た”人間からオルフェノクの王が復活するという可能性から、孤児院に子供たちが集められていたことを知る。その後、村上の意向によって「人工的に人間をオルフェノクへと強制進化させる実験」の被験者として殺害された上で、蘇生手術を受けていたことも判明する。つまり物語開始から少し以前、流星塾の同窓会に出席した真理は一度、他の元流星塾生達と共に殺害されて“オルフェノクの記号”を埋め込まれた上で蘇生していたが、記憶を改変されたためその事実を覚えていなかったのである。
他の塾生と違って血縁者がいないため、流星塾生同士の絆を何よりも大切に考えている。その反面、言葉の裏の意味や他人の心の機微を察する事には長けていないので、それが原因でスパイダーオルフェノクこと澤田に殺害されて2度目の死を迎えるが、巧の尽力によってスマートブレイン社の医療技術によって蘇生し、断片的ながらも改変されていた記憶も取り戻す。この一件が、巧がオルフェノクであることを周囲に明かすと同時に巧が流星塾生を襲ったと誤解されることとなった。彼女はオルフェノクの記号を埋め込まれているが、なぜかファイズギアを仕様出来なかったが物語終盤に彼女もオルフェノク化しているともとれる激写も存在したが真意は不明である

『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』
人間解放軍の象徴的存在。行方不明となった巧=ファイズが帰って来ると信じ、救世主の存在を広める。記憶を取り戻した巧に安心するもオルフェノクに連れ去られる。本人も無意識ながらオルフェノクに対して偏見を抱いており、それが表出した事で戸惑いを見せており、巧の正体を知った際にも愕然としていた。しかしそれでも巧を信じる事を選び、巧の決意を後押しした。戦いが終結した後は人間解放軍の元には戻らず巧と共に何処へと去って行った。

5課対象後の現況

チームRのエース。

特殊案件

  •  なし

兼任

  • なし

登場履歴