第509回プール ~「性的に消費する」という心理~

体重の推移は以下の如し。

体重は+2.6kg(前回比+2.6kg)、10回平均で+2.5kg(前回比+2.5kg)となった。

そりゃまあ簡単には減らないかね・・・
しかし青森に旅行に行って歩き回ったせいか、あんなに食って歩いたのに体重が前回より減ってるという・・・

会社に行くと、「痩せた?」と言われてしまった。
何でかと言うと、ユニクロでひと廻り大きいGパンを買ったのだ。
それで着やせして見えたというだけ。

ところで、青森のホテルでは、ホームページに「今後とも男性の皆様の劣情を刺激できるよう一層努力して参ります」みたいなことを書いてるような、物凄い真面目なグラビアアイドルが、どこかの馬鹿から「ブルゾンちえみだってたまにパンツの色教えてくれるのに」というクソリプを貰った翌日、「今日のパンツの色」を更新し始め、どんだけ過酷な仕事なのと思ったら夢だった・・・ということがあった。

それと時を同じくして、現実世界ではこんな元グラビアアイドルのツイートがバズっていたようである。

いくらリベラルでありたいとはいえ、こうして「色欲」という男性的な本能に立脚してホームページを開設している以上、この件に関してもあまり良い子ぶったことは書かないで、本音ベースで自説を開陳してみたい。

実のところ、「グラビアアイドル=男性の劣情で飯を食っている=セクハラして構わない」という心理状態になるのは、理解できなくもないのだ。

面積の小さいビキニ着て、胸の谷間を強調して、スカートからパンツ見せて(以上、すべてを当該の元グラビアさんがやってるかは兎も角)・・・それでも「セクハラするな」というのは、ちょっと理解に苦しむのである。

・・・と、ここまで書いて分かった。
別に胸の谷間は胸の谷間でセクシャルな興味を引くのはいいにしても、「ハラスメント」をするのがいけないのだ。
つまり、相手が嫌がることを分かった上での言動をするな、ということ。

ではどうなんだろう。
たとえば巨乳のグラビアアイドルがいたとします。
その巨乳さんが胸の谷間を強調したビキニとかを着た写真を撮ったとします。

これに対し「オッパイ大きいね」とリプなりレスなりしたらそれはセクハラか・・・

あ、いや、この手の思考実験なんてしても「これはセーフ?アウト?」なんて一昔前のセクハラオヤジと同じになってしまうではないか。

受け手や関係性によって答えが変わってくる微妙な例はともかく、「ウオー!このこのオッパイに俺のチ●ポ挟んでスリスリしてえ~」という、許容限度がかなり試されるレベルの言動だったらどうだ?
ここまで来ると、相手も嫌がることが充分に予想されるわけだ。
それでも言ってしまう心理は何?
結局「one of them」として流されたくない。自分の存在を(どういう形にしろ)覚えていて欲しい、という認知の欲求なのかねえ・・・

たぶんこの手の話に正解など無い。

いずれ、自分の発したどんな言動が、いつなんどきセクハラにならないとも限らない。
そんな面倒なことになるのであれば、いっそお人形さんの手足でも切り刻んでいた方が平和で良かろうというものである。

ということで今日も港区のプールへ。
決死モデル:チームRスマレ

今日は42分歩いた。
歩いただけでは「焼け石に水」と言うものではないだろうか。
体重も増え続けてるし、意味あるのかな・・・

ところで、お茶の水橋の改修工事で、かつての東京市電の軌道敷が現れたという。
ということであれば撮りに行きたいではないか。

ということでスマレと同じ仮面ライダー555ファイズ出身の園田に出てもらうことにしましょう。

オリパライヤーにちなんで、バルセロナパラのPetraの衣装を着てもらったが、園田じゃ頭重すぎかね・・・

 

 

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