ハナ

ハナ(チームR

 

5課対象前のプロフィール

仮面ライダー電王の登場キャラクター – Wikipediaより

19歳。特異点。デンライナーのオーナーと契約してイマジンを追っている。2007年に落としたパスを拾った良太郎が特異点だと気づき、電王に変身させる。本来は未来の時間で暮らしていたが、カイやイマジンらの2007年への介入によりその時間が消滅して居場所を失ったため、イマジンを強く憎んでいる。しかし、モモタロスらのことは共に戦う内に大切な仲間と認めるようになる。
負けず嫌いで勇敢であり、良太郎を守ることが自分の役割と認識している。イマジンに対しても怯むことがなく、素手での格闘能力も極めて高い。判断力も鋭く、良太郎の体調を常に気づかうなど内面は繊細で心優しい。しかし、気が強く口調もキツい上、物陰とはいえ良太郎の横で突然着替える等、「女の子」としてはガサツな面もあり、自覚なく相手を怖がらせてしまうことには悩んでいる。ナオミのコーヒーは苦手[5] で、「ミルクディッパー」の愛理の煎れたコーヒーがお気に入り。お化けが苦手である。
実は桜井と愛理の間に生まれるはずだった子供(良太郎にとっては姪に当たる)で、本物の分岐点の鍵である。そのため桜井がカイに敗れて一度崩壊した時間が修復される際、桜井、愛理、良太郎がゼロノスカードの力で記憶をなくすことにより存在を隠されていた。つまり、実際には彼女の時間は消滅しておらず、彼女の方が世界から消えていたことになる。
『イマジンあにめ』ではシルエットのみの登場。

コハナ
物語中盤でハナの外見のみが幼児化した姿。命名は良太郎。愛理たちにはハナの妹で通っている。性格・記憶は全く変わっていない。故に子ども扱いされることを非常に嫌うが、身長が低くなったことをイマジン達にからかわれることに悩んでいる。しかし、戦闘能力に関しては成人の時以上である[注 7]。
小さくなった原因について、オーナーはハナが本来居るべき未来の時間が復活した可能性があるからと推測したが、本当の原因は存在そのものが隠されたことで出生の時間にズレが生じたため。真相を知ったカイやイマジン軍団に狙われる。士からは「(ハナ)マル子」と呼ばれた。 髪型はハナ同様ロングヘアーであるが、『さらば電王』、『ディケイド』、『超・電王』ではショートヘアーになっていた。
前述の通り、テレビシリーズの終盤で桜井侑斗と愛理の娘(良太郎の姪)であることが発覚したが、その後も変わらず「侑斗」「愛理さん」「良太郎」と呼んでおり、『EPSODE RED』では「(侑斗と愛理が親であるという)実感がわかない」と話している。
コハナの登場はハナを演じる白鳥の体調不良による降板に伴い急遽決定したものであったが、彼女の登場により時空の歪みに関する新たな設定が加わり、『超・電王』における良太郎の少年化など以後のシリーズにも影響を与えた。

5課対象後の現況

鳴り物入りで拉致スカウトされてきたものの、現在は下位メンに甘んじている状況。

特殊案件

  • なし

兼任

  • なし

登場履歴