大田・亀尾・大邱

回顧録です。(2023年4月16日記す)

朝のソウル駅は内部を撮影。
ホーム全景を撮る。
そしてKTX。

今回KTXに乗った目的は、ソウルから亀尾(クミ)に行くためなので、一旦大田(テジョン)で乗り換える。

大田(テジョン)からムグンファで亀尾(クミ)に到着。
サボは何と「栄州(ヨンジュ)東大邱(トンテグ)」。
KTXが開業してからと言うもの、亀尾(クミ)の駅もこんな風になってしまった。

何で亀尾(クミ)に来たかと言うと、ほかならぬ朴正煕の生家に詣でるためである。
生家の前には朴正煕が寄贈したというお堂。
朴正煕はセマウル運動の創始者である。
まるで万景台の金日成の生家のような朴正煕の生家。

「民族中興館」にある巨大な写真。
そして万寿台の銅像ほどではないが巨大な銅像。

亀尾中央市場でも決死

ターミナルの座を東大邱に譲ったものの、駅舎は新装した大邱駅。

大邱駅はターミナルの座から落ちたとはいえ、地下鉄は通っている。
ホームドアは無いので車両を撮影することもできる。

大邱モノレールは3両編成。
無人運転なので前かぶりが容易。

大邱のターミナル・東大邱駅は改装工事中。
ソウル駅のようにカーブした造りになっている。

韓国ではどこの駅も改築されているが、釜山駅も例外ではない。
前回(1996年)に来た時は、釜山駅は別の駅舎だった。
あの時は、いかにも1960年代な駅舎だった。

かくて釜山の繁華街・西面(ソミョン)へ。
韓国は地下街が発達している。
この界隈はロッテデパートも近い。

韓国でも昔は寝台車もあったがそれも昔の話。
バス大国の韓国でも、余夜汽車は縮小傾向である。
ということで、釜山発ソウル行きの夜行ムグンファ。
車内は日本の「はまなす」とそう変わりは無い。

 

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