もみじafterもみじ

日本は高気圧に覆われている。
日中こそ晴れているが、夜になったら雨が降るようだ。
栃木県北部の最高気温は15℃で止まる模様。

昨日の欠損バーは、もみじちゃんの誕生日記念と言う一面もあったが、今日はもみじちゃんのリアルバースデーである。

昨日は、ハルナちゃんという新人がなかなかの活躍をしてくれた。
印象に残ったのは「欠損フェチなんてポニーテールが好みとかそういうのと同じ」と言う名言である。

そんな欠損バーや、ぽわんちゃんの店のみこデーの余韻が冷めやらぬ今朝、新宿のテルマー湯の「いびキングルーム」で目が覚めたのは5時台だった。

何といっても、昨夜は3時近くで寝たので、もう少し寝ていたいところ。
今日は、7時31分の「日光1号」に乗れれば良いので、少なくとも6時過ぎまでは寝ていたい。

そして6時半過ぎ、5000いくらを払って朝冷えの新宿の街へ。
さて、どこで朝食を食べようか。

いろいろ探し回った挙句、すた丼屋が営業しているようだったので、そこにする。
ところが、そのすた丼やはサラダ系のメニューは一切置いていないのだ。
ただ、卵抜きができるのはよかった。

そして、新宿駅の5番線に急ぐことにする。
「日光1号」は、成田エクスプレスと同じ5番線から発車する。

車両はもともと成田エクスプレスに使用していた253系。
6番線には、現在の成田エクスプレスである259系が止まっている。

車内では、車内販売を行わないと言うので、炭酸水を買っておくことにする。

そして新宿を出発し、かつての貨物線…つまり湘南新宿ラインを走る。

眠いので寝ておきたいが、栗橋の渡り線を見ておきたいという気持ちもある。

そして、栗橋に到着し、JRと東武の中間の渡り線に入る。
ここに、乗務員が交代するポイントはある。

そして、今度から東武線に入り出発する。
少し寝ておくことにしよう。
とはいっても、終点の東武日光で降りるわけではなく、途中の下今市で降りるので、寝過ごさないように気をつけなければいけない。

周囲には、田園風景が広がり、もはや首都圏では無いような印象すら受ける。

栃木、新鹿沼を停車して、その次が下今市となる。

そして、線路が増え、下今市に到着。
下今市は、「東武鉄道下今市機関区」などがあり、SL大樹の一大拠点となっているようだ。

ちょうどそのSL大樹のC11が入れ替え作業を行っている。

本当は、もう少しいろいろなアングルから決死をしてみたかったのだが、新藤原行きはすぐに発車するので、1枚しか撮れなかった。

そして4両編成の新藤原行きが発車。
車内はまばらであるがほぼ観光客である。
そしてそのほとんどは、小佐越や新高徳で降りてしまった。

新高徳など、ここから本当に矢板線が分岐していたのかと思うほども狭い敷地である。

そして鬼怒川温泉に到着。
一時期廃墟で有名だった鬼怒川温泉であるが、それなりに観光客がいるような雰囲気である。

そして、駅前にSLの転車台がある。
この転車台は、津山駅にあったものを移設したと言うことで、東北の復興のためにと譲り受けたのだと言う。
そしてまた、駅前広場に、このような転車台があると言う事は、転車作業そのものがショーアップされていると言うことになる。

さて、から女夫淵へ行くバスに乗るのだが、その女夫淵は1時間半かけて到着し、何もないところで、昼を過ごして戻ると言うプランとなる。
だから、ここで昼食を買って行かなければいけない。

と言うことで、国道筋にあるローソンに行って納豆巻きとサラダを買ってくる。

そして、肝心の、女夫淵に行くバスはどこから出ると言うのか。
いかにも東武系列と言う日光交通のバスのバス停には、女夫淵への時刻表は無いので、ここではないのだろう。

反対側を見てみると、奥のほうにマイクロバスが止まっており「日光市営バス」と書かれている。
まさにこれが女夫渕行きであった。

10時15分、帝国に女夫淵行きのマイクロバスが出発する。
バスの、確かに廃墟となった温泉街を行く。

そして、温泉街を出ると、渓谷の中を野岩鉄道沿いに走る。
目当ての紅葉はといえば、新高徳〜鬼怒川温泉あたりが一番見頃であるように感じた。
おそらくこの先はもう紅葉は終わっていて、冬支度に入っていることだろう。

そして、温泉街に入ったかと思うと、それは川治温泉であった。
この川治温泉を抜けると、五十里ダムや川治ダムなの、何個かダムを抜けることになる。

もはやここまでくると、関東とは思えないような深山幽谷の面持ちすらある。

そして、鬼怒川温泉を出発して40分、道が二股に分かれたところで、トイレ休憩となる。

ここは、しおや交通の青柳車庫で、日光市営バスの運行を受託している会社となる。
道の駅のような販売店も一応あるので、ドライブとしても1つの拠点となるのだろう。
それにしたって、コミュニティバスの類で途中休憩があるような長距離路線というのは初めてである。

客は、ハイキングの客ぐらいしかいない。

10分程度のトイレ休憩の後、また深山幽谷をバスは走り出す。
しかしまだまだ道は続く。

たまに集落があって、少し前まで学校があったようであるが、今はすべて廃校となっているようだ。

そして、なおも走り続けていると、人家は全くないところで終点となった。

そして女夫淵に到着。
鬼怒川温泉からの運賃は1,530円。
コミュニティバスでこんな大金を払うなんて初めてである。

ここから先に、渓谷に橋はあるのだが、一般の車両は通れないと言う。
ご丁寧にも中国語で看板が書いてある。

鬼怒川温泉から来たこのバスのほかに、この先にある温泉旅館の送迎バスが待っている。

そして、待合室があり、トイレもある。
トイレは別棟にあるので、臭いが待合室にこもると言う事は無い。

さて、このカビの匂いのする冷え冷えとした待合室で昼食としよう。

そして決死撮影は、バスとバス停と待合室と進入禁止の看板と鉄橋が入ったアングルで撮ることとしたい。
これが一番情報の盛り込めるアングルではないだろうか。

しかし、とにかく寒い。
さっさとバスに入りたい。

そして、到着から約1時間後の12時45分、折り返しのバスは鬼怒川温泉に向けて出発。

後は、もう、音声入力でブログをつけるなり、写真を整理するなどして過ごすことにする。
しかし、そんな作業をやっていると、バスに酔ってしまう。

再び青柳車庫前に寄る。
店の前では鴨串を焼いている。
1本350円。
1万円札の両替も兼ねて2本頼んでみる。
弾力のある肉の歯応え。

そして尚も山を下りていく。

このバスが1番最初に接続する鉄道駅は、野岩鉄道の川治湯元駅である。
しかし、会津高原尾瀬口までの電車を待ち合わせるまでに、適当な飲食店は無い。

川治温泉駅にもそうした駅はなく、飲食店が存在するのは龍王峡駅となる。

それで、龍王峡入口に降りることにする。

龍王峡駅周辺は、観光地化されており、飲食店が数件並んでいる。
ここで、何か食べながら1時間後の会津高原尾瀬口行きを待っていることにしよう。

湯葉でもつまんでいようかと思ったが、結局生湯葉そばと言うがっつりしたものを頼むことになってしまった。
そして、写真の整理をしながら待っている。

カメラの電池が切れ始めたので、充電しながら。
バッテリーもだんだんなくなってきつつある。

そして、良い時間になったので駅へ行く。
雨がポツポツ降ってきた。確かに今日の夕方は雨の予報だった。

駅では臨時切符売り場が立っており、感熱紙の簡易な切符を発行することができるようだ。
男鹿高原までは920円。

そして、会津高原尾瀬口行きの中の人となる。
車両は、東武6050系と同じタイプの車両で2両編成。
ボックスシートが懐かしい。

途中、中三依温泉で列車交換がある。
向こうの列車は、浅草行きのリバティーである。

なおも列車は走り、次は上三依温泉。
ここからは、塩原温泉に行くことができる。
いつだったか、塩原温泉からこの駅に来て、逆のルートで乗ったんだった。

なおも奥まで走り、次は男鹿高原となる。

そして、男鹿高原の駅に到着する。
男鹿高原駅は、ホーム1本だけの駅であり、無人駅である。

階段を上って駅の前に降りてみると、林道が1本あるだけ。
後は見渡すかぎりの森林である。
なるほど、ここは秘境駅と言うにふさわしい。

後はもう、16時06分発の新藤原行きで戻るだけである。
ちょうどいいタイムラグではあるが、しかし寒い。

だんだん雨も強くなってきた。
そこへ16時06分の新藤原行きがきた。
あとは帰り道である。

そして新藤原につき、下今市からの「けごん48号」の指定席券を買う。
駅事務室内は、かつての古き良き時代の駅事務室を感じさせる。
鉄道本来の重厚さが、東武の末端の有人駅には残っている。
また、新藤原は「PASMO最北端の駅」であるという。

そして下今市に到着し「リバティけごん48号」で春日部を目指す。
乗車時間は1時間あるので、ある程度の充電はできよう。
考えてみれば、行きの「日光1号」では充電は出来なかった。
今時それはかなりの失点だ。

ところで、このリバティけごん48号は満席であるという。
もし北千住まで切符を買おうと思ったら買えなかったかもしれない。

ともかくも、充電しつつ春日部を目指す。

春日部到着の時点で、iPhoneもiPadも77%位に回復していた。
しかし、バッテリーはほとんど回復していなかった。

そして春日部に到着。
流石に春日部は、クレヨンしんちゃんで売っている。

同じホームから、中央林間行きの急行が出るので、それで新越谷を目指すことにする。
ラッシュとは逆方向なので、余裕でコーナーに座れる。

ところで、いい加減散髪しないといけない。
どこかしらにQBハウスがないかと思って検索したら、今ちょうど到着しようとしている越谷にあるようだ。
それで越谷で散髪。

そして、19時も過ぎたので、夕食にしなければいけない。
はっきり言って、どこでも良くて、八柱の吉牛でも良いのだが、新越谷の小諸そばでは満腹セットと言うことで、ヒレカツ丼があったので、そのセットを頼む。

そして南越谷ナンコシから武蔵野線で帰途に就く。

新八柱に到着し、ベローチェで副業ブログ
ブログをつけ終わってからも、のんべんだらりと腰が重い。

22時の新京成線を目途として帰ることにしよう。
ホームでは女子高生がハニワ。よほど寒いらしい。

そして最寄駅に到着。相変わらず雨が降っている。
リュックの奥底に傘があるかと思ったらない。こんな時に限って。
仕方がないので、家まで濡れて帰るしかない。情けない。

帰宅して、ヒーターにスイッチを入れると、11℃であると言う。
なるほど、吐く息が白いわけだ。

そして風呂に入る。
風呂で北朝鮮KCTVをやるわけでもなく。

後はさっさと寝てしまいたい。

今日の決死出演は9名(累計19名)。

関連するエントリ(とシステム側で自動的に判断したもの)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です