平成最後は平成最初の話をして終わろうか ~初めて買ったガレージキット~

あと数分で「平成」が終わる。

ここで、平成最初の話をしたい。

ワイが初めてフィギュアに手を出したのは中学生の時、つまり平成の初め頃だった。

パ卜レイバ一の熊耳武緒の水着姿のガレージキットなら「加工」しやすいと思って数千円出して買ったのだった。 当時はサ一フェイサーとか知らなくて肌色がベタついたり・・・
それと、股間の処理が(今考えれば)解剖学上「ありえない」切り方になっているのもご愛敬であった。
ちなみに、初めてのガレージキットは現在のTRS48メンのようなDSDではなく、四肢全部無い「QUAD」とすることにした。これは何でだったんだろう?

五体満足なエロ本には一切興味が無かったが、友達の手前、興味あるふりはしていたものの、エロ本なんて自分で買ったことはなかったし、買おうとも思わなかった。

それだけに、地方都市の市内の模型店でガレージキットを買った時は物凄く緊張した。
そもそも「ガレージキットを所持する」ことそのものが「危ないオタク」だと思われてた頃である。

そんな平成の終りを記念して、その頃を再現してみることにした。
決死モデル:トルソーさんファラキャ

というか、こちらの衣裳の方がネカマちゃん衣裳よりも車椅子への「乗り」が良いような気がする。

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