観光モード

日本のほとんどの地域で梅雨が明けてしまい、前線も東に去っている。小笠原諸島Bonin islandsは高気圧の端っこにいるようだ。
今日1日は、曇りか晴れのようだ。
最高気温は32℃になると言う。

目が覚めたら6時台。
しかし、なるべく長く寝ていることにしたい。

エアーベッドから出たとは言え、何をやるかと言えば、結局エアソファーにぐったり座っているのである。

まずは朝食のヨーグルト。
7月18日が賞味期限のヨーグルトであるが、だいぶ減ってきた。

そこで、次のヨーグルトを補充することにしたい。
そして、使い捨てのプラスチックスプーンもアマゾンで補充することにしたい。
この島で買い物をするというのは、なくなったものをどんどん補充していくという作業に他ならない。

ところで、土日の朝の恒例となった冷蔵庫でのおうち決死であるが、嵐山ノノナナ ・桃園といった左向きのメンが都合が良い。

ここまで疲れるというのは何なんだろうか。
long covidだろうか。いや、もっと大きな病気が伏在していたら怖い。

ネットを見ると、どこかの元AV女優のライターさんに、現在でもAV女優だった頃の名前を探ってきたり、下心のあるDMが届くのだと言う。
そーゆー男たちを笑うのは簡単であるが、そうやって嘲笑できる人を探すようなへメンタリティーには堕したくないものだ。

8時も過ぎたので、ちょっと散歩に行くことにしよう。
土日だからといって、散歩を欠かす事は、健康によろしくない。

ところで、この島というのは、常になにがしか動物の死体が転がっている。
圧倒的に多いのは蛙であるが、その次にトカゲ・ネズミ・ Gなんてのもいる。
ちなみに、ワ州に行ったというライターの安田峰俊が南大東島をレポートした時も、やはりそんな感じだったようだ。

ちなみに、今日の散歩は奥村コース。

そして、海洋センターに到着し、亀を見ることにする。
海洋センターで亀を見るというのは、亀そのものを見ることのほかに、ここまで散歩をすると言う意味合いもある。

ともかくも、600円でキャベツ3つを買って大きな亀餌をやる。

しかし、ここには1989年生まれ、33歳というやたら長生きの亀がいるようだ。
かなり迫力の大きさである。
しばらく餌をやらないでいると、まるで催促するようにこちらに寄ってくる。
完全に、彼らにとって人間とは「餌をくれる存在」ということなのだろう。

なるべく、アカウミガメと一緒に決死できるように、キャベツを遠くに投げる。

しばし餌をやってから、展示室に戻ることにする。
展示室の目立たないところに、亀のスープの缶詰の見本が置いていた。

そもそも小笠原諸島Bonin islandsというのが昭和43年に変換され、人口が500人ぐらいしかいなかったところから、どんどん人口が増えていったところであり、昭和建築は極端に少ないのである。
だから、このような上物件は極めて珍しいので貴重だ。

そして、海洋センターを見るだけ見たら、奥村を歩くことにする。
奥村の漁協の店のような建物に入ってみると、申し訳程度にペットボトルのお茶とか売っている以外は、漁船用の工具などが売っている。

張り紙には、あくまで組合関係者用の店であり、余裕がある時だけ、一般の人に売ると言うことを書いている。
奥では、漁協の人が何かの事務作業をしている。
明らかに、売店を前提としたところではない。

そしてまた、大村方面に歩いているが、あまりの暑さに、福祉センターで一休みすることにする。
そして、ゼロコーラでも飲みながら本でも読んでいることにする。

そんなことを言いつつ、結局はTwitterに耽溺しているのだ。

11時40分を過ぎたので、そろそろ昼食に向かうことにしよう。

ところで、いつも二見港を出たあたりで思うのだが、赤灯台のところまで渡し船を作ったらお客さんが乗らないだろうか。
奥村あたりの人が結構乗ってくれないだろうか。

ところで、今日の昼食であるが、今日は五六助弁当にはしない。あまりにも量が多すぎなのだ。
ではどこにしようかと言うことで、別の弁当屋にすることにしよう。
今日は「うわべ屋」にしよう。
「うわべ」というだけに上部うわべさんという欧米系の人が経営してるのだろう。
ここで漬けマグロ丼を頼むことにする。

それを、二見桟橋の近くの屋根のついたベンチで食べることにする。

そう言えば今日はぽわんちゃんのリアルバースデー。
それで、琴音ちゃんの時に続き25,000円のゴールドビーナスを1本入れることにした。

さて、今日は農協の喫茶コーナーにでも行くことにしようか。
そう思ったら、今日はやっていないではないか。
着発が続き観光客がいる状態で、なおかつ日曜日だと言うのにやっていないとは、なんと商売気のないことか。

仕方がないので、大神山公園の屋台に行くことにしよう。
ワゴン屋台なんか出ていて、いかにも観光モードである。

ここでは、ちょっとした飲み物だけを頼むことができる。
塩キャラメルのフラペチーノなんて頼んでみるが、はっきりって単なるアイスカフェラテである。ほとんど氷は無い。

それも食べ終わったというか、飲み終わって、後は帰宅することにしよう。

帰宅してまたぐったりとソファーに座り込む。
YouTubeのライブニュースでは、最近脳腫瘍で亡くなった阪神の横田慎太郎の告別式を報じている。
レプリカユニホームを着込んだ鹿児島猛虎会か何かの人達がガン泣きしながらコールをしている。非常に物悲しい。

そして、倉庫部屋にしている畳、部屋の片付けに精を出すことにする。
あくまで、倉庫部屋は、どこに何かあるかがわからないと、ひたすらアマゾンをクリックすることになり、余計な荷物が増えるだけだ。

さて、15時も過ぎてしまい、夕方の声を聞く時刻になったが、日中の時間を何もしないと言うのは、なんだかもったいないような気がするので、艮瘋ごんぷうに空気を入れて表通りに繰り出すことにする。

そして、表通りに繰り出し、生協の裏の例の四阿あずまや、つまりゲゲゲハウスに行くと、特に誰もいないので、ここで回顧録をつけることにする。
ところが、誰かの飲みこぼしにアリがたかっているではないか。

一応カロリーメイトは持ってきたのだが、腹がいっぱいなので食べる気になれず。
食べる気にならない時は食べない方が良い。

そんなこんなで、周りがだんだん暗くなってきたと思ったら、16時15分ぐらいまで特等席にいた。
さっさと帰ることにしよう。

そして、夕食は、例によって非常食のわかめご飯・キャベツ・ツナ缶・カレースープ。

ところで、台所に、アマゾンで買った食料を保存しているのだが、その中で5dietは、賞味期限が2023年8月、つまり来月だと言うのである。
つまり1ヵ月で処理しろと言うことである。

そして、たまっていた副産物ブログやブラウザゲームをやってしまう。
結構時間を食ってしまうのだが。

…と、クーラーのあたりで何かが動いている?
あれはヤモリだ。
どうしたらいいのか。さしあたってネットで調べると、大きな音でを出せばいいと言うが、追い出すべき場所がないのだ。
なぜなら密閉しているから。
明日、生協に行って虫取り網でも買ってくるしかない。

ところで、モデムのあたりでどこかに消えてしまった。
一体どこに行くのだろう。

なんだか不安感が襲ってきた。

それはともかく、風呂に入ることにしよう。

そして風呂から上がった頃には、日付が変わっていた。
さっさと寝ることにしよう。

今日の決死出演は7名(累計7名)。

 

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