僕らは呼ぶ あふれる夢に

札幌に行く用事が発生したので行くことに。

さすがに新幹線と「北斗」を乗り継いで札幌入りするという奇矯な真似はしません。

浜松町駅の小便小僧がクリスマスモードになってるのはいいんだけど、小便してないんだけど・・・
決死モデル:トルソーさん丸尾

小便小僧なら小便してほしいところ。
何か事情があるのだろうか。

さて、それはともかくとしてモノレールで羽田を目指す。
朝のラッシュの時間帯は空港快速も区間快速も走っていないのだろうか。

今回はスカイマークで行くので第1ターミナル。

いつぞや、スカイマークのスッチーさんがボディコン制服になったことがあったが、あの件は結局どのように収束したのだろう。

あれは何かスッチーさんたちが可哀想だった。
当たり前であるが客室乗務員組合は抗議声明を出した。

あのようなセクハラ的な手法で商売が繁盛するならそんな簡単なことは無いだろうが、そうは問屋が卸さなかったようである。

さて今回の座席は殆ど最前列のような所で、なおかつ通路側なので頗る乗り降りしやすい。
そんなこんなで比較的快適な空の旅だった。

果たして新千歳空港に到着。
さすがに肌寒い。
決死モデル:チームTアンヌ

ちょうどいい時間に夕張行きが出るという。
乗ってみたい衝動にも駆られるが、今回の目的は夕張ではない。
おとなしく快速エアポートに乗ることにする。
JR北海道の快速エアポートは、線形が良いこともあってJRの料金不要列車(青春18きっぷで乗れる列車)の中では最速の最高時速130km/hで走る新快速並みの列車である。

今回は多少奮発してuシートに乗ることに。

その快速エアポートは新札幌で降りる。
さすがに札幌は雪が積もっている。
決死モデル:チームY宇崎

ここから地下鉄に乗り換え、大通を目指す。
とりあえず札幌の中心部に行くには大通に出ないと始まらない。

ストーブで湿気の高くなった待合室を通って地下鉄のホームへ。
札幌に住んでいた時期もあるだけに、何もかもが懐かしく感じられる。

果たして大通に到着。
テレビ塔も泉の像もいつも通りである。

しかしまあ大通公園ではそこかしこから中国語が聞こえてくる。
丸井今井には「銀聯優恵」といった中国語の垂れ幕が下がっている。
もはや外国からのインバウンドなしに北海道経済は成り立たないのではないだろうか。
そのような話は軍艦島の案内の人も話していた。

良い時間になったので、昼食とすることにしたい。

現在は札幌市電も西4丁目とススキノの間が開通して、環状運転になっている。
決死モデル:チームP芳香ちゃん

向かって左奥にはススキノ名物ニッカの広告。
右奥の永ちゃんのビール広告のビルは「ラフィラ」で、8回は「炎」というランチタイムはライスとつくねスープ食べ放題の店で、札幌在住時代はよく行っていた店である。

ここは注文すると時間がかかるのだが、食べ放題には代えられない。

ここで時間を食ってしまい、目的地にはタクシーで行くことに。

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