福滋収鋲

北朝鮮KCTV20時のニュースより🇰🇵
インド株は話題になっており、ヨーロッパやアメリカで感染が広がっていることが報じられている。
国際ニュースは他人事なのでいくらでも忖度なく報道する。
そして主だった変数ウイルスに対してα〜δまで名前をつける旨。
分かりやすいですね🇰🇵

目覚めたら7時台。
まあ今日の出発は9時台のバスなのでそれほどは急がない。

昨日のソースかつ丼がまだ腹に溜まってる感じ。
でもバイキングは無駄にしたくない。

ということで朝食のバイキングを食べたくらいにして9時ごろ出発。

敦賀駅は新幹線の工事が進んでいる。
しかし駅前の旅館や商店は、それこそ北陸本線がまだ「柳ヶ瀬越え」や「杉津越え」だった頃の面影すら残しているような佇まいも残している。

敦賀駅のバス溜まりはラクロスのラケット状になっている。
つまりバスは方向転換しなくても、人は横断歩道を渡らなくてもバスに乗れると言うことになる。

今回乗るバスは5番のバスで気比の松原へ行く系統であるが、一部が敦賀港駅や赤れんが倉庫を経由する。

そして「港町」というバス停で降りる。
敦賀市内のバス停は松本零士がデザインしているようだ。
これも原発マネーか。

敦賀鉄道博物館は、かつてに敦賀港駅を再現したのだという。
ただし、車両が保存されているわけではない。

内部に入ると、当時のタブレットやED70やEF81の大型模型。
ED70こそは北陸本線の主であるが、昭和50年まで走っていたという。

ただし交流機関車なので米原の手前の田村までしか行くことはできなかった。
それと、いかにも貫通型っぽい顔をしているのに非貫通なのは、寒風が貫通路を通じて入ってくるから埋めたのだという。
館内全体は、実物や模型以上にパネル展示や、柳ヶ瀬線に関する内容が主だった。

この敦賀港一帯は観光地化されており、ユダヤ人が「命のビザ」で上陸したユダヤ人に関する記念館などがあった。
今回は時間がないので行かないが。

また、国鉄型コンテナが列をなしている。
この敦賀港駅は「生きた貨物駅」?
そう思ったが、実はオフレールステーションなのだという。
その割には貨車移動機もあるようだが…?

反対側にはレンガ倉庫もある。
脇にはキハ28が保存され「わかさ?」のヘッドマークが付いている。
しかしパノラミックウィンドウか…

さて、戻りは10:06の敦賀駅前行きのバスに乗ることに。
そのバスは10:15に敦賀駅に到着し、10:23の姫路行きの新快速で近江今津へ行く、という計画となる。

乗り換え時間は8分。
結構微妙である。
少なくとも敦賀駅で決死できるかどうかは微妙。

そう思ってバスを待っていると案の定遅れている。
かなり遠くから来ているので仕方ないのだろうが。

大体3〜4分遅れてきた。
さあ間に合うかどうか?

途中でかなりの客が降りたが、結局は間に合うことができた。
さああと2分しかない。

急いで改札に入ろうと思ってiPhoneのPASMOをタッチしようと思ったら…
「ダブルクリックで支払い」というのが出てしまった。
こういう時はパスワードも入れないといけない。
急いでいる時ほど着実に押さないといけない。
これはセキュリティ上の問題なんだろうか。
もしそうなら、多少セキュリティを犠牲にしてもこの機能を無くしたいのだが…

さて、新快速は新疋田のループ線を駆け上って行く。

幾つかのトンネルを抜け、近江塩津を出ると、左手に琵琶湖が広がる。
非常に穏やかな天候に恵まれている。

そういえばこの新快速は4両で走っている。
このまま大阪まで行くとは思えないのでどこかしらで増結はするはず。

それが近江今津のようだった。

近江今津ではまず連結作業をして、それからドア扱いをするという。
前方ではすでに8両編成が待っている。
どうやら下り線(近江塩津方)で待っているらしい。
そういうものなのか?

また、小学生ぐらいの子供も興味深々で前の方で見ている。
この場合厄介なのは、その子供が写り込んでしまうことである。

別にこちらは気にしないのだが、親の方が面倒で「今撮りましたよね?」なんて厄介な絡み方をしてくる親もいる。
子供が絡むとどんな動物でも獰猛になるようだ。
熊なんかもそう。

さて、近江今津で昨日国鉄バスに乗ったのとは逆方向に行くことにしたい。

琵琶湖汽船の今津港は駅からすぐである。
小ぶりの建物に切符売り場があった。

12時の竹生島行きに乗ることにする。
単純往復ではなく長浜まで行くことにしたい。
それで2,880円。

12時発ではあるが、竹生島で何が食べれるかは分からないので、11時台ではあるがこちらで食べてしまいたい。
港の前の蕎麦屋でおろしそばを食べる。

BGMが何故か「野に咲く花のように」だった。
それで嵐山は山下清コスで登場願うことにしたい。

そのうち竹生島からの船が来た。
別にフェリーというわけではなく、大牟田〜島原や宮島〜宇品で乗ったような高速船である。
ただし心なしか大型である。

船は琵琶湖の上をゆく。

そのうちに島影が見えてきた。
そして竹生島到着となる。

今日の収鋲のクライマックスとなるので、エースの楼山を起用したい。

竹生島は言うて宝厳寺という寺院があるだけなので、ここにくる客はそこを参拝するだけである。
港の近くは本当にちょっとした門前町の風情を醸し出している。

拝観料を払って参拝することとしたい。

ちなみに楼山はこの竹生島へのアプローチと上陸の時点で6枚制限を使い果たしている。
それとも他のメンを出す?

正直、決死すればその分、ブログに文章を書かなければいけなくなる。
しかしにしこくんにはそういう縛りがない。

であれば、枚数制限のないにしこくんに「観光地」を何枚も撮ってもらうことにしようか。

「旅行」と「収鋲」をどう運営していけばいいかの違いが何となく分かってきた。

さて、下山して門前まで何か食べたい。
「滋賀おでん」というのがあるようだ。
赤いコンニャクと玉子と麩。
これもにしこくん仕事で行くことにしたい。

にしこくん仕事は枚数制限に関わらず「映え」たら一枚、ということにしたい。

さて、竹生島からは長浜行きに乗ることにする。
実は竹生島からは彦根にも行けるらしい。
しかし彦根行きは別会社となるらしい。
船の形は似てるのだが。

兎も角も長浜行きに乗る。
客はそこそこいる感じではあるが、空席が多い。
個人的にはそちらのほうが都合がいいのだが、会社からすれば経営は大変だろう。

ほどなくして長浜港に到着。
長浜港もまた、小ぶりな待合室に待っている。

次の目的地は、長浜鉄道記念館であるが、そこまで行くには国道8号線を横切ってしばらくあるかなければいけない。

果たして長浜鉄道記念館に到着。
この長浜駅舎は日本で最も古い駅舎であるというが、どのような由緒由来かと言うと、今の東海道本線が長浜まで開通した際に、その先の京都や大阪へは琵琶湖を船で行けと言うものだったと言う。
かれこれそれも明治時代の話である。

駅舎に入るとまず明治時代の切符売り場が再現されている。
また、待合室は1等と2等は別だったようである。

さらに奥へ進むと、別棟にED70とD51が保存されている。
ED70なんてあまりにマニアックであるが、しかし北陸本線の交流電化を語る上では欠かせないエポックメーキングな存在となっている。

ED70は運転室に入ることもでき、非貫通となった痕跡も見ることができる。
ところで、写真を撮ろうにも引きが取れなくてつらい。

さて、見るだけ見たら次なる目的地へ行きましょう。

長浜鉄道記念館から踏切を渡ると、昔ながらの情緒ある街並みが続いている。
これは川越のように自治体が先導して保存したものだろうか。

しばらく歩いて、長浜駅前の通りに出ると、長浜タワーに出ることになる。
これこそが、次なる目的地である。

昭和39年に建築したというので前回のオリンピックイヤーということになる。
今やキッチュな昭和建築となってしまっており、1階部分に入っていたであろう居酒屋も閉店している。
いつこのビル自体が取り壊しになるかわかったものではない。

ところで、ナギサヤの背後に写っている洋風建築こそが、実は文化財としては価値が高かったりするようだ。

これは「開智学校」と言い、明治7年に地元の人々の浄財で建てられたのだと言う。
現在の長浜小学校の前身となるという。
松本の開智学校もまた同じようなルーツだったはず。

ところで、長浜タワービルの横にかすうどんの店が出ているようだ。
かすうどんとみるとを食わずにはおれない。
と言うことで入ってみることにする。
この店でも、かす大盛りにすることができた。

さて、楽しかったこの収鋲もいよいよ終わりを迎えることになる。
後はもう長浜駅から米原に乗り換えて新幹線で帰るだけ。
長浜駅からの米原行きの時間はと言うと、それなりに時間があるので、駅前の平和堂の喫茶店で時間を潰すことにする。
そして、喫茶店の中で、新幹線のEX予約をすることにする。

いい時間になったので、長浜から米原へ移動することにしたい。
米原へは、播州赤穂行きの新快速に乗ることになる。

途中、田村駅はデッドセクションの駅であったが、今でもその面影が残っているには残っている。

そして米原に到着。
米原は、つい最近まで田村郡米原町という「町」であったのだ。
それにもかかわらずこの大規模な駅。

本来であれば、米原からの「ひかり」を名古屋で乗り換えれば、品川にもう少し早く着くことができたが、めんどくさいので、そのまま光に乗って品川を目指すことにした。

品川に到着したときには、19時を回っていた。
何しろコロナなのでどこの店も20時で閉まる。
だから、早めにどこかの店で何かを食べなければいけない。
最初はエキナカのとんこつラーメンを食べようと思ったが、何となく気が変わって、そばを食べることにした。
本当ならもりそばとかそういうのがよかったのだが、なかったので、温かい蕎麦を食べることにした。

後はもう、品川発の常磐線快速で帰るだけ。

実は、今回のブログから、iPhoneの音声入力を使うことにしたのだが、これはかなり便利である。
数年前に、音声入力ソフトを数万円出して買ったのだが、その時は最初にユーザの癖をソフトに学習させなければいけなかった。
今回は少しめんどくさいこともないのである。
さすがGAFAと言うべきか。
科学技術の進歩たるや凄い。

明日は月曜日だが出勤日となる。

出勤に際し、決死用のスーツ衣装を増強したい。

衣装運用規定の改正により、スーツ衣装の運用が激減することになったとは言え、需要はそれなりにあり、おそらく忙しくなれば運用機会は増えると思われるので、1着だけでは何とも心もとない。

それに、現有の衣装もガタが来つつある。それで、スカートをヤフオクで注文して増強しようと考えたのだ。

また、現在にしこくんはラバーであるが、これも汚れが沈着しており、そろそろ替え時であるから、アクリルスタンド化して、取り替えが効くようにしようと思う。

このように、持続可能な決死撮影やにしこくん仕事を希求していきたいと考えている。

 

 

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