第386回水泳 ~NGT48は詰んだ~

体重の推移は以下の如し。

体重は-1.9kg(前回比-0.6kg)で、10回平均で-1.1kg(前回比±0.0kg)と、函館夕張小樽でバクバク食った割には増えていなかったことに安心した。
やはり、旅先では歩く量が増えるということが影響するのだろうか。

あと、旅をすることでストレスが減るのは確かであろう。

ところで、旅行後に心なしか人員が減ったような気がする・・・
ちょっと点呼を取ってみようか。

いないのは・・・

結局、4人欠であった。

また、前回の撮影から老朽化が気になっていたナイを新しい顔に交換することにする。

忙しい合間を縫って千代田区のプールへ。

本当は中央区のプールへ行こうと思ったが、家を出るのが遅すぎ、皮肉にもこちらのオープンに間に合ってしまった。
決死モデル:トルソーさん霧島

結局、オープンからそのまま、1.0km泳ぐことになった。
土曜日であるだけに全く混んでもいなかった。

結局、1.0kmを34分で泳いで表定時速は1.71km/h。
普段並みのペースであった。

ところで、世間ではNGT48の事件の記者会見が世間を騒がせている。
何と。記者会見の最中に被害メンがTwitterで嘘を暴くツイートをして、それを記者が追及しているのだ。

話は簡単で、第三者委員会による調査結果が出たというのであれば、関わっているメンバーを解雇すればよかったのだ。
被害に遭ったメンバーにもそれを約束しているのだから。
しかし、NGT48運営はかたくなにそれをしなかった。
事件などなかったことにして「世間に受け入れられるアイドルグループを」などと言って再開させようとしていたのだ。
これで世間が黙っているわけがない。

これは、こと一地方のアイドルグループの話にとどまらず、日本の組織の隠ぺい体質を問う問題となっている。
ここでNGT48の運営を許したら、日本中の企業に「成功体験」を与えることになるだろう。「やっぱり不祥事は隠ぺいするに限る」と。
やはり、ここは世間の一員として怒るべきなのだ。

・・・と、コインランドリーから歩いていける距離に、AKB48劇場がある。

さすがに今日は土曜日なので満員で入れなかった。

ただ、今後のNGT48はどうなるだろうか。
「解散」というのはまだソフトランディングにあたる択肢だと思う。
悪い場合、中井や荻野あたりが「山口!こうなって満足かよ!」と泣いてキレるような展開になるのではないだろうか。

 

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