Kathmandhu

カトマンヅからインドに直行便はありますが、シンガポールには無いようです。

ということで、シンガポール航空はシンガポール・チャンギ空港に到着。

シンガポールというのは、そもそもイギリス東インド会社の交易所として開港した歴史を持つことからインド系の住民も多いようで、駅の看板にもタミル語が書いてあったりする。
決死モデル:チームY間宮

ただし民族構成としては中国系が圧倒的に多いようで74%、マレー系が14%、そしてインド系が8%なのだそうな(Wikipediaによる)。

さて、8時前に到着して、羽田行きが出るのは13:55。
大体5時間ぐらい時間があるとみてよい。
この間にマーライオンは見ておきたい。また、できればコインランドリーで洗濯もしたい。

ということで、SMRTに乗ってマーライオンを目指しますか・・・

空港からは、東西線のTanah Merahまでの区間運転・・・ つまり、丸の内線の方南町支線のような感じの運行で、要はTanah Merahが中野坂上のような乗換駅ということである。
実際、Tanah Merahは中線への到着で、どちら方向にも乗り換えができる、名実ともに中野坂上のような駅であった。

さて、では中心部に向かう路線に乗り換えましょう。
シンガポールは今でもイギリス連邦に属し、車も列車も左側通行である。

程なくしてラッフルズ・プレイスに到着。
ここからマーライオンには少し歩くことになる。

果たしてマーライオンに到着。
決死モデル:チームPペギー

「世界三大がっかり」とも聞いたが、なかなかどうして威容がある。

また、向こうのトリプルタワーはマリーナベイサンズ。
あのホテルは高いんだろうか・・・

ともかくも、シンガポール空港の外に出た来意は果たした。
あとは時間も余ってるし・・・ コインランドリーにでも行きますかね。
別にこのまま帰ってもいいのだが、何と言うか「日本人に戻る作業」。
日本人は世界でも類を見ない潔癖な民族だからね・・・

そしてBedokのコインランドリー。
Bedokは感じでは「勿洛」と書くらしい。
決死モデル:チームP芳香ちゃん

シンガポールのコインランドリーの使い方は、コインの販売機にお札を入れてコイン(そのコインランドリーだけで通用)を買うというもの。
しかしS$15は買いすぎたか・・・

時間としては日本より短い。
失敗したのは、石鹸を入れない方で洗濯してしまったということである。

ともかくも洗濯が終わり、後は空港に帰るだけ。

シンガポール空港の中には一風堂まであるんだね・・・
決死モデル:トルソーさん霧島

頼んでみたが、どうもスープはカップラーメンのような出来合いのものである。
空港の中では寸胴鍋で調理とかはできないなどの規定があったりするのだろうか。
また、店員はそこそこ日本語ができた。
おそらく日本人の客が多いのだろう。で、やっぱり出来合いのスープみたいな味に落胆するのだろうか。

さて、13時も過ぎ、羽田行きの搭乗時刻となりましたと。
ついに旅行も終わりである。

さて、シンガポール空港の方は13:55に出て21:30ぐらいに到着する。
日中のほとんどは飛行機の中という計算になる。

シナ海上にてヒコウキスゴイカタイアイス。

振り返れば、インスタグラムのフォロー数がフォロワー数を始めて上回った。
ただし、あくまでこれはインド旅行のバブル的なものであろう。
かといって、インスタグラムの「いいね!」やフォロワー数だけのために海外旅行するというのも金ばかりかかってしょうがない。

ということで、今後は、外国人向けに英語で日本案内する方にシフトチェンジしようか。
何と言うか「いいね!」稼ぎのために血道を上げるのもどうかという気がするが・・・

ともかくも飛行機は羽田に到着。

方針変更後のにしこくん仕事第一弾は、小沢R)にやってもらいましょうかね・・・

斯くのようなインド旅行でしたとさ。

 

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