なぜ決死撮影をするのか

大山倍達は山ごもりして柔道に集中するために、片眉を剃り落としてわざと醜い顔貌にしたのだという。

乃公おれが決死撮影をする理由も、だいたいそんなところにある。

これまでの人生、Devotee欠損フェチをやっていく上で「ナマモノ」志向は抜き難くあった。
手足の無い女性と金銭を介さずにもっと仲良くなりたい。欠損バーの子だっていい。
それができないのは男としての魅力がないからだ。
もっと男としての魅力を付けなければ・・・
でも「男としての魅力」って何?

しかし、Twitter(Xに改称)を見ると、世上にはなんと離婚夫婦や破局カップルの多いことか。
それも「旦那が世界一嫌い」「旦那を殺したい」なんて書き込みに溢れている。
統計によれば、国内でも3組に1組は離婚しているというではないか。

ここまでして結婚する意味は何だろうか?

そういうことであれば、そういった煩雑さを意識して遠ざけることにしよう。

そう、乃公おれ世界中の至る所で両腕を⚪︎⚪︎したお人形さんを撮影している異常者なのだ。
こんな異常者が人並みに恋愛や結婚を望むなど、何と烏滸おこがましいことか。
ガチ恋で世間様に迷惑をかけるなら、自分からその可能性を断ち切りに行け!

・・・と、船で24時間かけて行った欠損バーでのこと。

当事者女性が「あの決死撮影なんて初めて見た!」と興味津々ではないか。
(必ずしも良い意味ではないだろうが)

ということで、ハルナちゃん撮影のペギー松山(秘密戦隊ゴレンジャー出身)。

あもりちゃん撮影の野乃七海(忍風戦隊ハリケンジャー出身)。

何ともエポックメーキングな日だ。

ただし、幾重にも自戒しておきたいのは、このようなことがあったからといって戦隊や特撮のキャラクターの手足を⚪︎⚪︎する行為が公に認められるわけではないこと、そして障害当事者との恋愛やら何やらに近づいたわけではないということ。

そんな「私的devotee史」。

 

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