大石順教尼の足跡を偲ぶ(1)高野山奥の院「腕塚」

今回は、大石順教尼の足跡をたどって高野山や大阪を回ることとしたい。

大石順教尼とは?

明治21年に大阪で生まれ、13歳で堀江新地の「山梅楼」で芸妓になるも、17歳の年に山梅楼主人の兇刃による「堀江六人斬り」で唯一命を取り留めるも、両腕を失い、その後得度し出家して、一生を障害者自立のために捧げたという方である。

この大石順教尼の墓所と、両腕を供養した「腕塚」が、高野山奥の院にあるというので、行ってみることとしたい。

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淡路島とドリームスリーパー

今日は人生初淡路島。

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南国土佐を後にして

今日は南国土佐を後にする日である。

元々、高知から中国大陸に派兵された兵隊さんの中から自然発生的に生まれた曲なのだという。
これが終戦後の昭和28年にラジオ高知(現:高知放送)開局時に丘京子がラジオで歌ったのが反響を呼び、昭和30年に鈴木三重子がシングルを出したが大して売れず、という由来が、昭和33年にペギー葉山版で大ヒットする前にあったのだという。

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松山高知急行線の面影

かつてはマイクロバスの特急バスも走った松山高知急行線の後裔であるところのJR四国バス久万高原線の久万高原~落出が廃止になるのだという。

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能登半島一周(2日目)

土屋太鳳主演のNHK朝ドラ「まれ」の舞台となった能登半島外浦の旅ですよ。

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切り切り国

実は、この手のフェチサイトを作成したのはこれが初めてではない。

10年か前、そう、インターネット初期の、日本におけるdevotee界の揺籃期にして、今考えてみれば全盛期でもあった頃、一応当方もサイトを作ってはいたのだ。

その名も「切り切り国」。
井上ひさしの小説「吉里吉里人」に出てくる国家「吉里吉里国」をもじったものであった。 “切り切り国” の続きを読む