噂のスーパー銭湯へ

鶯谷にできたという噂のスーパー銭湯行ってみますか・・・

大体にして鶯谷なんて駅に降りる機会などない。
鶯谷の駅なんて使うのはラブホに行くカップルぐらいのもんじゃないか・・・?

と思って降りようと思ったら、地下通路にこんな案内看板が。
決死モデル:チームPウメコ

何と、山手線も京浜東北線も103系じゃないですか!!!

で、右下の隅には、消された跡はあるが「東京北鉄道管理局」と書いてある。
つまり国鉄の頃からこの看板はあったということになる。
いいねいいね・・・ 鶯谷。これは隅におけないね。

さて、鶯谷と言えばどうしてもラブホ街のイメージがあるじゃないですか。

しかし鶯谷駅のある根岸は、正岡子規の愛した街でもあり「子規庵」なんてのもある。
下町情緒を残した豆富店には、正岡子規直筆という歌碑もある。
その様な佇まいの街でもある。

この辺りも、最近話題の「谷根千」に含まれるのだろうか。

さて、目指すスーパー銭湯はと言えば、言問通りを渡って、尾久橋通りに行った方にある。
徒歩3分ぐらいだろうか。

ここが目指す「萩の湯」になる。

そもそも何で今日ウメコを起用したかと言えば、お風呂マターだからである。
ウメコと言えばお風呂。

さて、萩の湯であるが、2回が受付であり、食事をするところになっている。
こちらは食券制で、他のスーパー銭湯とも変わるところがない。

そして3階が男性浴場、4階が女性浴場となっている。

浴場は広く、色々な種類の風呂がある。また、サウナもあっていずれも広い。
中々くつろげる銭湯であった。
なるほど噂に聞いた楽園である。

今後も使いたいが、惜しむらくはよく行くルートの動線上にないことである。
だからこそ、そこそこの混雑ぶりに抑えられている、という言い方もできるのかもしれないが・・・

 

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