我は湖の子

さて、用件からも解放されたので、呑気に琵琶湖観光と洒落込みましょう。

雄琴から琵琶湖周遊の大津港へは、まずは西大津・・・ではなく大津京で京阪石山坂本線いしやまざかほんせんに乗り換えである。

さすがは高規格路線の湖西線だけあり、まるで新幹線駅のような味気無さがある。

石山坂本線いしやまざかほんせんで言えば駅名は「皇子ヶ丘」となる。
決死モデル:チームRスマレ

石山坂本線いしやまざかほんせんに乗り浜大津を目指す。
大体かつての江若鉄道と同じルートで、途中には「三井寺」という駅もある。
江若鉄道の車庫は、三井寺下という駅にあった。

果たして、江若鉄道の起点でもあった浜大津に到着。
琵琶湖遊覧船はこの駅近くの大津港から出る。

大津港はまるで長崎駅のような構造をしている。
決死モデル:チームY城ケ崎)

ここから15:10発のミシガンに乗って・・・と思ったが、そのミシガンで出発すると、大津港に戻るのは16:30ということになる。
別に琵琶湖に長逗留したいわけではなく、どうせやれるのであれば京都のプールにも行きたい。
ということで作戦変更し、柳ヶ崎湖水公園を15:20に出る別の遊覧船に乗り、15:30に大津港に付くことにしたい。

ということで、タクシーで柳ヶ崎湖水公園に行ってもらうことにした。

柳ヶ崎湖水公園には、「びわこ大津館」という古式蒼然とした建物がある。
入ってみると、本物の古い建築の匂いである。

由緒としては、昭和9年建築の「琵琶湖ホテル」なのだそうで、それが移転した際に建物が大津市に譲渡されたのだそうな。

西洋庭園なんかもあるが、自分は無粋な人間だけにパス。
とりあえず遊覧船で琵琶湖だけ見たくらいにする。

果たして、やってきたのは「ミシガン」より二回りぐらい小さい遊覧船である。
遊覧船というか「高速船」なのだそうな。

ともかくも、遊覧船だか高速船は琵琶湖の南端をかすめたくらいにして走る。

屋根の付いた席が主だが、自分は琵琶湖の風を感じるために屋根のないテラス席のような場所に陣取ることにした。
さすがに水辺だけに風は強い。

そんなこんなで大津港に到着し、10分だけの船旅は終わった。
さて、この先は京津線で京都を目指すことにしたい。

ということで、浜大津から京都を目指す。
決死モデル:トルソーさんアハメス

この京津線、地下鉄であると同時に路面区間があったり山岳区間があったりと、鉄道路線として非常に起伏に富む路線となっている。

行き先としては京都アクアリーナになるが、そのためには烏丸御池で烏丸線に乗り換えないといけない。
・・・が、この京津線の800系はその1つ手前の京都市役所前で止まるのである。
どうせなら烏丸御池まで行ってくれないものなのだろうか?
これが京都人のいけず?

 

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