【ブックレビュー】汝、恨みの引鉄を弾け

Wikipediaには、やたら在日コリアンによる犯罪の項目が充実している。
それだけ、暇なネトウヨが日本に多いということであろう。
しかし、昭和30年に発生した東海銀行大阪支店襲撃事件は載っていない。
事件史探求」には「東海銀行強盗殺人事件」として載っている。
これは正に、在日コリアンに対する差別がもたらした犯罪であると言って良いものであるが、ネトウヨウィキペディアンにも手落ちがあったものである。(別に、差別があったからと言って犯罪を免責せよと言っているわけではない。現にこの事件に対しても、順当に死刑判決が出ている) “【ブックレビュー】汝、恨みの引鉄を弾け” の続きを読む

荷風ゆかりの店が・・・orz

いつだったか、昭和史を振り返る写真集を見た時、昭和34年の項で長井荷風の死亡記事を見た時びっくりした。
何と、荷風の死体がそのまま写っているではないか!?
昔の新聞記者さんはエグイことをするもんだと思ったものである。
(今回掲示する当時の新聞には、死体画像はない)

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洗いやすいもの、洗いにくいもの

基本的に、決死が一行程終われば「洗いに出す」ことになるのだが、その方法は三角コーナー用のネットに入れて、アレッポの石鹸で洗うという方法である。
以前は中性洗剤を使っていたのだが、中性洗剤は水で流してもなかなか泡が取れない。その分洗浄力が高いのかどうか? は分からないが、とにかく面倒が多い。
それでアレッポの石鹸を使っているのである。 “洗いやすいもの、洗いにくいもの” の続きを読む

アンドロイド仕事

チームTのエリーとトルソーさんのファラキャットはアンドロイドである。

ウルトラマンマックス – Wikipediaより

エリー
DASHのオペレーターを務めるアンドロイド。彼女が機能を停止するとDASHは事実上行動不能に陥るため、正に要の存在。アンドロイドなので人間の感情を理解するのは苦手で、会話の際も基本的に丁寧語を用い抑揚の無い話し方をする(演じた満島ひかりによると、話し方は「高校野球のアナウンスを参考にした」とのこと)。しかし、DASHメンバーと交流を重ねるうちに混乱した隊員を関西弁で一喝したり手を鳴らすなど、随所に人間臭い行動も見せるようになっていった。またトミオカ長官に遠慮のない物言いをして落胆させ、慌てて他のDASH隊員がフォローに回ったこともある。戦闘時には上着を脱ぎ、アクティブモードにチェンジする。ただし地上戦に参加すること自体がまれなのでほとんど見せていない。また、アクティブモードで起動するには通常より時間がかかる。コバに好意を抱いているが、カイトに懐いたピグモンが憑依した際にその心が一部残っている。最終話では宇宙に旅立つカイトとミズキの孫を見送っている。容姿は大きく変わっていないが、白髪になっている。エリーのキャラクターは八木が監督した『ウルトラQ dark fantasy』第17話「小町」に登場するアンドロイドの小町が基になっている[7]。アクティブモードは第19話でミズキの見せ場が多かったため、エリーにも出番を作るために設定された[14]。モードチェンジの振り付けは満島が考案したもの[14]

超電子バイオマン – Wikipediaより

ファラキャット
ファラのボディーガードである女性型メカ人間。ファラは「私のかわいい小猫ちゃん」と呼んで寵愛している。アクロバティックな動きに加えて、鋭い爪による引っかき攻撃や華麗なダブルヌンチャク捌きを見せるなど抜群の格闘技センスを持ち、バイオマンをしばしば圧倒した。本来なら中幹部であるジューノイド5人と地位は同格のはずだが、中幹部の待機室には登場していない。[独自研究?]ファラの死後はドクターマンのボディガードとなり、ビッグスリーやジューノイド全員が戦死した中、最終回では最後の砦として、指令室に乗り込んできたバイオマンを圧倒しかけるも、ペアビームの直撃を受けて爆死する[ep 4]。終盤ではファラと共に退場する予定であったが、ドクターマンが1人になってしまうためボディーガードが必要であるという出渕の意見により最終話まで登場することとなった[17]

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Livedoor wikiの頃

TRS48が発足して間もない頃、livedoor wikiでホームページを運営していたことがある。
つまりは、ミレニアムの頃の「切り切り国」以来のdevoteeサイトという事。

sgutsさんのビデオのレビューらしきものや、2011年の「切断女の夜」に関する記事は、そこそこ人気を頂いたような気がする。
ただ、リアルバレを恐れておっかなびっくり運営していたこと、 何をやりたいのか自分でも分かっておらず迷走したこと、何よりTRS48にコンテンツ力がないことで、「知っている誰かに見られているのではないか」という被害妄想に駆られるなど、ストレスが増大したことにより、「切断女の夜」に関するコンテンツ以外は全て削除することにしたのだった。

そういう時代もあったということ。

 

いつか突き当たるであろう事実

事件現場を歩く」を始めて、数件記事が溜まった。

大昔に発生した某県の某事件を追っていたら、何と現在でもその事件の子女はそこに住んでいることが判明した。
高名な作家によりモデル小説化され、ネット上にも載っているような事件である。

グーグルマップのストリートビューで表札が確認できる程まで分かるのだが、お世辞にも豊かと言える家にはみえない。
むしろ、人並みの生活ができているかどうかも訝しむレベルである。

事件発生から数十年、狭いこの地でどのような思いで暮らしてきたのだろうか。
わざわざ東京の方から出向いて、数十年か前の旧悪を暴く権利などありはしない。

ちょっとこの件は記事にするのをやめようと思う。

 

昭和29年のロリペド事件

2020年の東京オリンピック・パラリンピックも近づき、障害者スポーツひいては障害者そのものに注目する機運が高まっている。
切断障害もまた、先日の上智大学の切断ヴィーナスのショーなど、「魅せる義足」への転化など、身体の障害に対する世間のパラダイムを変えようとする試みは続いている。
その時は、出演者の方の一人からも、「また来てくださいね」と言っていただき有難く思った。

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