ランチ気さわぎ

稀代の日記魔といえば古川ロッパ。
戦前の全盛期から一転して売れなくなった戦後の後半生は「日記を書くために生きている」「日記に生かされている」状態であったという。

そして、その膨大な日記を読みこなした山本一生もまた凄い。

その結果体得した日記読みの重要原則は「最も重要なことは記述されない」。

確かに、書く方としてもそれはある。
拙ブログに書かれていない、書きたくないことはいくらでもある。

それは一つの普遍的な真理であるらしい。

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午後はまた休日出勤

北朝鮮KCTV「録画報道:平壌青年たちの嘆願集会開催」より🇰🇵
嘆願というのはつまり「地方の農村や炭鉱に表向き自分から志願して進出する」ということ。
ここは2020年に竣工した平壌青年公園野外劇場。

雰囲気はまさに日本の戦中の学徒出陣。
女子学生が見守ってればもっとそんな雰囲気だったが、ここではそんな事もなく。

(→と思ったら、あくまでこれは「首都建設のための集まり」なので、地方から来た人が集まったということらしい)

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どこへ行くのよ 知らぬ土地だよ

北朝鮮KCTV「健康常識:冬の季節の条件に従った健康管理」より🇰🇵
まず、冬になると寒気、咽頭炎、気管支喘息、心筋梗塞などが増えることを前提としている。

そこで、運動の大切さを説いている。
ここで奨励しているのは、走り(ランニング)、水泳、体操、歩き運動(ウォーキング)となっている。

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インターネットdevoteeことはじめ

フェミニスト団体叩きで今をときめく「暇空茜」さんとやらがブレイクしたのは、フェミ騎士として知られていた「シュナムル」さんの「妻子持ち京大卒」と言う自称の矛盾を暴いたことによる。

シュナムルさんはリベラルとして頑張っていたと思うのだが、こんなことになってしまうと、なかなか悲しいものがある。

それにしたって、そんなに高学歴と言うものは、ひけらかたいものであろうか。
身バレしたり、当時の同級生なんてのが出てきたら、結構厄介だと思うのだが…

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