大石順教尼の足跡を偲ぶ旅の最後は、「堀江六人斬り」の惨劇の跡である。
「大阪府警察史 第1巻」によれば、惨劇のあった山梅楼は、
西区北堀江上通三丁目一七七番地
にあったのだという。
北に「北堀江上通二丁目」、
東に「北堀江下通二丁目」が通っているというので、街区の北東角にある建物ということになる。
どうやら、古い地図と現在の地図を重ねてみると、確かにその場所が浮かび上がってきた。 “大石順教尼の足跡を偲ぶ(3)堀江六人斬り 惨劇の跡” の続きを読む
事件発生の現場を歩きます。
基本はネットで検索できる事件です。
大石順教尼の足跡を偲ぶ旅の最後は、「堀江六人斬り」の惨劇の跡である。
「大阪府警察史 第1巻」によれば、惨劇のあった山梅楼は、
西区北堀江上通三丁目一七七番地
にあったのだという。
北に「北堀江上通二丁目」、
東に「北堀江下通二丁目」が通っているというので、街区の北東角にある建物ということになる。
どうやら、古い地図と現在の地図を重ねてみると、確かにその場所が浮かび上がってきた。 “大石順教尼の足跡を偲ぶ(3)堀江六人斬り 惨劇の跡” の続きを読む
昭和の終わり頃、吉永小百合が主演の「天国の駅」という映画が公開された。
今回は、このモデルとなった事件の現場に行きたいと思う。 “天国のバス駅” の続きを読む
昭和34年、BOAC(現:ブリティッシュ・エアウェイズ)のスチュワーデスが殺害され、善福寺川で死体が発見されるという事件が発生した。
当時関係の深かった、ドンボスコ社のベルギー人神父が疑われるが、その当時の日本の国際的発言力ではカトリック教会内に捜査の手を伸ばすことができず、結局疑惑の神父は病気療養を理由に、羽田空港からベルギーに帰ってしまう。
この事件は、松本清張によって「黒い福音」として小説化され、北野武の主演で映画化もされている。