投稿日: 2016年12月29日2017年5月17日 投稿者: makaizo.makamakaバリアフリーという観点から見た義体ユーザー 近頃は、電気自動車の充電ポイントというのも充実しているようであり、それ専用の検索サイトというのもあるようである。 電気自動車(EV)充電スタンド情報 のクチコミサイト – GoGoEV なるほどなるほど、電気で動くならどこかで補充しないといけない。 おそらく、義体でも同じような問題が発生するのではないだろうか? 義体開発史の中には、バッテリーがどのくらい持つか、どこで省電力するか、どこで発熱を少なくするかという所がかなりのウェイトを占めるはずである。 おそらくは、バリアフリーの観点から、義体給電施設が色々な所にできるに違いない。 義体への給電は、人が食事をすることと同じなので、有料での提供が基本になるに違いない。 そうなると現在のパソコンやスマホへの充電設備と何か差を付ける? 義体専用のコンセントの規格を作り、ISOやJISで定める? しかし、それでは人命尊重の観点からそれは推奨できないのではないか? (写真は群馬県みなかみ町の矢瀬親水公園にて。モデルはチームTのヤギー) また、義体給電設備には、それ専用のピクトグラムができるはずである。 現在の障害者関係でも、これだけのピクトグラムがある。 では、こんなのはどうだろうか? ↓↓↓ 関連するエントリ(とシステム側で自動的に判断したもの)2022年6月10日 日乗(2022.06.10金)2025年1月9日 日乗(2025.01.09木)2017年7月14日 第1回献血 ~快適な献血ルーム~2018年5月9日 第189回水泳 ~飽食の時代の終わり~2025年3月3日 日乗(2025.03.03月)2015年1月10日 札幌発の夜行列車降りた時から Share on Tumblr Tweet