光と風の台

小湊鉄道に譲渡予定のキハ40目当てに千葉(貨)に鉄ヲタが密集したのだという。

その小湊鉄道方面に行ってみましょうかね。。。

新京成からだと新津田沼から津田沼で乗り換え、良いタイミングで君津行きの快速に乗り換える。
快速の車内にはほとんど人がおらず、コーナーを余裕で取れる。

そして五井に到着。
駅前はさすが工業地帯だけに送迎バスのバス停なんてのがある。
この駅前の松屋で朝食。
最近フィギュアぶっかけ映像を見てしまったので、フレンチドレッシングを見るのがつらかった。

さて小湊鉄道のホームは跨線橋を渡った先にある。
地方私鉄然とした好ましいホームである。
既に上総中野行きのディーゼルカーは待機していた。
現在、この上総中野行きはコロナ禍による減量ダイヤで1日に4本しか走っていない。
決死モデル:チームTヤギー

噂のキハ40は機関区の方にいた。
今回乗る上総中野行きは2両編成で2両目は女性客が多かった。
養老渓谷にでも行くのだろうか。

そして光風台に到着。
女性客が数名降りた。

他の小湊鉄道の駅とは違う、都市鉄道っぽい近代的な感じがする。
とはいえ昭和40年代風な感じ。小湊鉄道は他の駅がやたら古すぎるのである。

ところで、撮っている写真が随分白飛びすると思ったら設定が+0.7になってた。
設定を0.0に戻して撮りなおすために、9:28の五井行きが来るというので入場券を買って入る。
入場券は硬券であったが、入場券で実際にホームに入る客は珍しいらしい。

改めて光線状態のまともな写真を撮る。
決死モデル:チームY宇崎

光風台からは姉ヶ崎行きの小湊バスに乗る。
小湊バスも自粛期間中は全て休日ダイヤだった。

光風台の団地は駅から少し歩いたところにある。結構大規模な住宅地で、ここから東京に通うのは厳しいが千葉市内ならどうにか通えるだろう。
バスは房総半島の原風景であったであろう深い森林を抜けて住宅地へ。

そして姉ヶ崎駅に到着。
姉ヶ崎駅は単なる橋上駅である。
駅前には小湊バスのほかに日東交通も停まっており房総半島であることをかんじさせる。

stayhome期間であるということでJRは電車の塗り絵やペーパークラフトを置いている。

兎も角も姉ヶ崎からは10両編成の君津行きに乗る。
決死モデル:チームPメイ

別に袖ヶ浦駅で降りてもよかったのだが、巌根駅の木造駅舎を撮りたかったので巌根にする。

巌根は対向式2面2線のホームでなんの変哲もない感じ。
駅舎は千葉局スタイルとは少し違う感じがするが、これもこれで千葉局スタイルなのだろうか。

駅名は「巌根」だが町名としては「岩根」であるもよう。
ここは袖ヶ浦市ではなく木更津市にはいっている。
決死モデル:チームTフジアキ

地方都市然とした街並みを抜け、住宅地の中を歩く。昼食は16号バイパス沿いの竹岡ラーメンにしたい。

竹岡ラーメンの開店は11時30分だが、11時20分過ぎに到着と少し早すぎるので近くの公園で休憩。
小雨が降ってきた。

ところで、竹岡ラーメンの特徴とは、Wikipediaによれば、「真っ黒なスープ」「角切りの玉ねぎ」「大ぶりチャーシュー」なのだという。
そして、主婦がパートで入ることが多いので、均一の味になるよう乾麺が使われているのだという。

いい時間になってきたので、国道16号線のバイパスに出ることにする。
ラーメン屋にはいかにもな感じの房総のヤンキーカップルが軽自動車で出入りしている。

五井駅前の松屋で朝食を食べたので大して腹も減っていない。
それで普通のラーメンを頼むことにした。
決死モデル:トルソーさん霧島

竹岡ラーメンを食べ終わったら腹ごなしに袖ヶ浦バスターミナルへ歩くことにする。

袖ヶ浦バスターミナルは袖ヶ浦駅に近いわけではなく、むしろ東京湾横断道路のインターチェンジに近く、市街地から離れたところにある。
ここからまたバスに乗り換るなり家の人に迎えに来てもらうなりしてもらう、という交通体系になっているようである。

前回、東京駅鍛冶橋駐車場からガウライナーで来たことがあるのだが、その時はにしこくん仕事はしていなかった。
それでギネスのために再度チャレンジ、とそういうことである。

次のガウライナーは14時発のはず・・・ と思ったら、このコロナ禍で朝晩しか走っていないというのである。

仕方が無いので品川行きに乗ることにしたい。
袖ヶ浦からは新宿や渋谷や品川や羽田空港と、都内各所のバスターミナルに頻繁に出ているので、何も東京駅鍛冶橋駐車場行きなど無くてもいいのだろう。

果たして2番線に品川行きは来た。
決死モデル:チームY間宮

そして品川駅東口つまり港南口に到着。
ここから山手線で浜松町へ行き、最近「駅から徒歩30秒の廃墟」として知れることになった場所へ行くこととしたい。

浜松町駅からのモノレールは区間快速が発車寸前であったが、これはやり過ごして各駅停車に乗る。
途中、昭和島で快速に抜かれる。ここでまたにしこくん仕事

そして整備場前駅に到着し、駅前の「廃墟」で決死
昭和45年前後にたてられたと思しきこの建物は一体何だったんだろう?
貨物ターミナルの守衛所とか?
中を覗いてみると木目調のドアがある。
ああ、これぞ昭和40年代の情緒。
決死モデル:チームR真夜

あとはもう羽田空港内の喫茶店かどこかでブログ付けでもしましょうかね。
そして松戸へ直通の空港バスで帰るだけである。

ということでバスの出る16:55になるまでブログ付け。
とはいえかなりの店が閉まっており、VIE DE FRANCEが営業してたのでそこで一休みすることに。

そして16:40過ぎになったのでバス乗り場へ向かう。
そこで知った衝撃の事実は「松戸行きは全便運休」。

では8番乗り場から出る北千住行きに乗る?
それもかったるいので、17:02発の成田空港行きの京浜急行に乗ることにする。

ところで、羽田からの国内便も国際便もほとんどが運休になっている。
決死モデル:チームR持田

国際便で出てるのはデルタ航空のシアトル便だけ・・・

この状況は一体いつまで続くというのか。
コロナ後の世界は一体どうなっているというのか・・・

 

関連するエントリ(とシステム側で自動的に判断したもの)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です