No pants subway ride 2019

当TRS48でも毎年の恒例行事となった「No Pants SubwayRide」(ノーパンツデー)。
去年は釜山であったが今年は香港と相成る。

さてー。油麻地ヤオマーテイのホテルはやたら高いわりに平凡なホテルで、朝食も無いときてやがる。
日本円で1万円以上にもかかわらず素泊まりですよ!?

そんな香港の朝は葬祭業者やクリーニング業者のワゴン車が忙しく働いている。
決死モデル:チームPみく

香港名物のお粥屋も営業している。
お粥こそが香港の朝の風物詩であるが、今日は食べないで先を急ぐことにする。
何しろ10:50の便で行かないと、池袋で18:30から始まる飲み会に出席できないのだ。

そういえば、ついぞ香港devoteeちゃんに会うことはできなかったが、あの人もやっぱり朝はお粥なのだろうか。

ともかくも油麻地ヤオマーテイの駅へ行くこととしましょう・・・
世界中でやっている「No Pants SubwayRide」を香港でやる人は他にもいるだろうか。

油麻地ヤオマーテイの駅は中環セントラルから尖沙咀チムサアチョイを通って荃湾ツェンワンへ行く荃湾ツェンワン線と、その尖沙咀チムサアチョイ油麻地ヤオマーテイのメインラインと東側を結ぶ観塘グントン線が束ねられるように合流している駅である。

ちょっと朝ゆっくりしすぎたので「香港の秋葉原」深水埗サムソイポー へ行くわけにも行かず、直で赤臘角チェクラプコク空港を目指すしかない。

油麻地ヤオマーテイ月台ホーム幕門ホームドアが付いており、車体を撮ったり何だりとかはできない。
ところで、日本であれば朝のラッシュ時間帯。車内で決死は果たしでできるだろうか・・・
何しろ、荃湾ツェンワンといった郊外から尖沙咀チムサアチョイ中環セントラルといった中心部を目指す路線なのだ。さぞや混んでいるに違いない・・・

いざ乗ってみると常磐線の朝のラッシュに慣れた身には非常に楽なものだった。やはり東京が異常なのだ。

一応座れず立ってはいたが、尖沙咀チムサアチョイで多少降り、香港島に入った金鐘アドミラルティで結構な数が降り、座れる程になっていた。
ところで、香港の地下鉄車内の広告には日本語やハングルがそのまま表示されている。
そのまま読める人なんて大していないだろうに、「舶来品であること」が自体が香港では一定のブランド効果をもたらしているという事であろうか。

いずれ、車内はガラガラだったので余裕で決死することができた。
さて今度は機場快線エアポートエクスプレスへ行きますか。。。

ところで、海外旅行をしていて気になるのは、小銭がやたら溜まることである。
それを解決するために八達通オクトパスに小銭で増値チャージできれば良いのだがそれはできない。
そもそも電子マネーの利点と言うのは、小銭で財布が膨らまないという事もあったはず。何だってまたこう硬直してるのか・・・
日本では最近。10円単位でチャージできるようになっている。
その辺りはさすがに日本の細かさなのだろう。

ところで、ここで決死モデルで出てもらったチームR小沢であるが、中の中の人がアギトで共演した友井雄亮がDVや借金で純烈を脱退し芸能界も引退するのだという。

何でもDVばかりではなく交際女性の貯金数千万円を競馬で溶かしたらしい。
かなりのクズである。確かスーパー1の高杉俊介も寸借詐欺でファンに土下座していた。仮面ライダーはストーリーがやたらドロドロしているが、出演者もやたらドロドロしている。

ところで、「仮面ライダーアギト」を中国語表記すると「假面騎士鄂鬥」と言うらしい。「アギト」は「鄂鬥」で「鰓」ではないらしい。

それはともかく、機場快線エアポートエクスプレスの車内ではスマホに充電もできる。なかなかできた車両である。

赤臘角チェクラプコク機場へはかなり遠いかと思ったが、ものの24分で到着するという。35.2kmを最高速度135km/hで走るのだという。
日本の都市近郊電車で言えばJR西日本の新快速が130km/hで、JR北海道の快速エアポートが120km/hで運転をしている。

青衣ツィンイー島に入る少し前の藍巴勒ランブラー海峡には葵青貨櫃碼頭クヮイチンコンテナターミナルがある。
こここそが、「東洋の真珠」香港の中継貿易を支える世界一のコンテナターミナルであったようだが、現在はシンガポール、上海、深圳、寧波、青島に次ぐ第6位の港湾なのだという。
決死モデル:チームY間宮

いよいよ香港を別れる時が来た。
さらば香港!

そして機場快線エアポートエクスプレス赤臘角チェクラプコク機場に到着する。
しかし電車自体はここが終点ではなく、博覧館までの運行となっている。

さて、機場に着いたはいいがまずWi-Fiルータを返却しないといけない。
それで500HK$をゲットバック。

そして香港エクスプレスは第2ターミナルという事で、あと数分でそこまで行かないといけない。

Pゲートへ行くと受付のおねいさんが、
「What are you going?」と聞く。
「Tokyo! 10:50!」と言うと、「それは大変!こちらへ来て!」と至急受付をしてくれた。

これでどうにかチェックインには間に合ったが、今度は搭乗ゲートに行かなければいけない。
LCCだけに、機場内軽便鉄道に乗り、それを乗り継がないとたどり着けないような遠い所にある。

ところで、トトロは香港でも人気のようで、ネコバスは何と香港空港への路線も解説していたとは浅学にして知らなかった。

そして機場内軽便鉄道を乗り付いてたどり着いたボーディングゲートからまたバスに乗って飛行機へ。
ついに香港旅行が終了した。
ちなみに、ボーディングは沖止めで、タラップを撮ろうとしたら「撮るな!」と怒られた。ソウルでも北京でもウランバートルでもヤンゴンでも怒られたことはなく、意外なところで怒られるもんだと思った。まさか香港で・・・

恐らくは今回のブログは超長編に亘るので、機内でいくらかでも書くことにしよう。
とは言ってもネットがつながっているわけではない(レガシー路線であれば金を払えばつながらなくもないようだが、LCCにそれを期待するのは無理)ので、寫眞ごとにテキストファイルで解説を加えるような形で記事を書く。
あとは成田に着いた後でコピペでもすればいい。

ものの4時間半程度乗ったが、それでも前半ぐらいしか書くことはできなかった。

帝国より少し早く成田空港に到着。
LCCだけに沖止めとなった。
あとはバスでターミナルへ行くだけ・・・
決死モデル:チームRナオミ

今回は荷物も機内持ち込みでありWi-Fiルータも国内ではレンタルしていないので、空港を出るのも楽である。

あとは池袋の新年会場に行くだけ。
そのためには、大宮行きの成田エクスプレスでもあれば乗り換えなしだが、今日はNo Pants SubwayRideなので、東京でも地下鉄に乗れるなら乗りたい。

いずれにしろ、今回乗る成田エクスプレスは新宿・大船行きなので東京乗り換えは必至だった。

そして東京に到着。
新宿行きと大船行きを分割するのは東京駅のようであったが、今時の切り離し作業は作業員が一切要らず、運転席のボタンだけで一切の作業が完了するようである。
幌をしまう所から貫通扉を閉めるところまで、一切が行われ、静かに大船行きは発車した。
決死モデル:チームWBノノナナ

撮った後で思ったが、この総武快速線も元々は車両が地下鉄対応の「A-A基準」じゃないと入れない区間。広い意味では「地下鉄」となるので、ここでもNo Pants SubwayRideすればよかった。

その後は丸の内線に乗り池袋を目指すが、狭義の地下鉄であるので大手を振って(メンに手は無いがwww)No Pants SubwayRide。
東京で結構な人が降りて車内がガラガラにあったのでその間に決死

明日も祝日ではあるが、車内はこんなもんだっけ・・・?

ところで、当方が海外旅行で当日の夕方成田に到着するという事で、キャンセルを心配した飲み会の幹事からLINEが入ってくる。
「大丈夫ですか?」
「というかもう今丸の内線なんですけど」
「だったらよかったです」

ということで池袋に到着。
決死モデル:チームP芳香ちゃん

この時間の池袋ってこんなに閑散としてたっけ・・・?
飲みに行く人とかいないの?

それはともかく、あのウザい池袋北口を通って飲み会の開場へ行くことにする。
池袋の北口と言うのは、最近はニューカマーの中国人によるチャイナタウンとなっているが、そのほかにキャバの客引きが非常に鬱陶しい地帯でもあった。それも半グレなので怒らせたらまたたちが悪い。

・・・が、数年ぶりに来た池袋北口は全然客引きがいない。
ここまで浄化されてありがたい程である。

さて、北レス好きの飲み会なので、昨年行った北レスについて諸々報告する。

ほかの参加者は、北朝鮮旅行に行ったらしく、昔給食であったミルメークの様なスティックのコナコーヒーを頂いた。
曰く「우유커피」(牛乳コーヒー)。
最近はベトナムのメーカーとタイアップしているようで、それなりに美味しいものができているようである。それは北レスで良く飲む大同江ビールも同じで、あれはたしかドイツのメーカーと合弁だったはず。
そのような北朝鮮にまつわるオタクな話をさんざっぱらおこなった。

また、NMBオタの人(堀詩音推し)や新潟県出身者の人もいたので、昨今のNGT事件についても話したが、いずれも「もう解散でしょうね」ということで一致していた。

明日の体重はどうなることやら・・・

 

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