第291回水泳 ~時代が早すぎたフェミニスト~

体重の推移は以下の如し。

カロメ生活も板についたかどんどん減っている。

とにかく好きなことをして「食べる」ことを忘れたい・・・
とは言ってもそうはいかず、多忙な日々は続いている。
特にデータ消失の件は痛すぎる。

懸命に数日掛けて完全復旧にこれ努める毎日である。
日に日に仕事もたまるし・・・

ところで、Twitter上ではこんな論争があったようである。

要は、「娘にプリキュアのフィギュアを買ったらスカートの中が白いパンツだった。小さい子供も使うであろうものを、こんな性的消費しうる形にするな」
という事らしいが、これをはるかぜちゃんが「そんな風に思うお前が変態」という、何とも子供らしい煽りで一気に炎上してしまった。

プリキュアというと、全く知らないわけではなく、色々な所で見るともなしに衣装もさんざっぱら見てきたが、あの衣装はスカートの中が白いパンツだったことは絶対にないはずである。
(東映太秦映画村にて。拙ブログ「嵯峨野さやさや」(2018.8.8)より再掲)

自分でも「この御時世、やたら配慮や縛りがきつそうだなあ」という感じを得るほどだった。
そこへ来て「プリキュアの白いパンツのフィギュア」!? これは、前述の通り女児向けに慎重に配慮を重ねてきたキャラ造形への冒涜ですらあると感じた(別に作者やアニメ制作陣に直接話を聞いたわけではないが)。よくそのフィギュアを「子供向け」とすることにGOが出たもんだね。明らかに「大きいお友達」向けにマーケティングしたでしょっていう。

それと、はるかぜちゃんは色々な弾圧やマンスプレイニングにも負けず発言を続けていることに対しては敬意を表さなければいけないと思うのだが、フェミニズムに対する議論に、小学生並みの乱暴な煽りで返すとは思わなかった。
きみ、そんなに男社会に染まっちゃったの?

いずれ、主夫さんの冷静な議論の姿勢こそ、あるべきフェミニストそしてリベラルの姿勢なのではないかと思う。あまたの煽りに対して、一切感情的になっていない。しかし、この人が日本社会で受け入れてもらうのは10年か20年早いのではないかと思った。
主夫さんは「時代が早すぎたフェミニスト」なのだ。

結局、Twitter上での議論はあきらめ、バンダイに抗議する方向で進むようである。

奇しくも、拙ブログ史上最高のアクセス数を記録した「社会は如何にしてプラモの金型に彫り込まれた美少女のパンツを見つめてきたか」(2017.7.20)のイベント主催者・廣田恵介氏がコメントしていた。

さて、事のついでにそのバンダイ本社にでも行ってみましょうかね。

バンダイの本社は都営浅草線の浅草を降りて江戸通りを南に歩いた所にある。
ここで、スカートが短すぎて性的に消費されそうな格好で写真を撮ることにいたしましょう。
決死モデル:チームWB小津麗

本社の前にはバンダイが玩具として売り出した様々なキャラクターの像がある。
曰くアンパンマン、
曰くドラゴンボール、
曰くウルトラマン・・・

一番奥にあったのは何とウルトラマンと仮面ライダー。
こんな事なら、TメンRメンを連れてくればよかったかもしれない。

ただ、今回決死モデルを小津麗にしたのは、プリキュアと共演した戦隊出身だからである。

ちなみに、バンダイ本社はトリップアドバイザーにも掲載されている立派な観光地である。

さて、撮るだけ撮ったら会社に出勤しましょう・・・

で、会社ではまた忙しく仕事する日々。
そしてプールへ行くのはすっかり日が暮れた後となる。

そして千代田区のプールへ。

カロメ生活は余りにも評判が悪いので、最近は隠れて食べるようになってしまった。

リハビリは例によって股関節を中心に行う事に。
これまで、股関節には大して意識を払わずにリハビリをしてきた。これはきっと無駄な事だったのだと思う。

ところで、さんざっぱらミニスカートだのパンツだのの話をした今日は奇しくも「ミニスカートの日」なのだそうな。

 

 


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