第287回水泳 ~鉄道の日だけに~

体重の推移は以下の如し。

カロメ生活に入ってから順調に落ちている。

ただ、体重を落とすには「お通じ」が無ければいけないわけで、そのお通じのためには、カロメだけでは難しく、コンビニでおでんを食べると割と出てくるという感じがある・・・ と尾籠な話になってしまった。

さて、今日10月14日は「鉄道の日」であり、仕事や何やでいろいろ忙しいのだがそれらしいことをしてみたい。
ということで、鉄道マターだけにヤギーT)を投入することにしたい。
そういえばgeositiesも来年閉鎖するという。「八木橋裕子の物語」もどうなるんだろう。

・・・と、神田のどこかで何やら良い銅像を見つけてしまった。
両腕と右足と左乳がない。これは事故に遭った女性か・・・? と思ったがきっとそうではないだろう。
星恵三さんという方の「天に昇る」という、中が空洞の「鍛金」の像なのだという。
星恵三さんという方は、東京芸大の名誉教授であらせられるというが、作家名で検索するとこの像が第一に出てくるので、これが代表作なのだろう。
それにしても、「両腕が無い」というのが普遍的な美しさであるという事が改めて証明された。

さて、神田のどこへ行きたいかというとここ。

かつては交通博物館であったが、現在はそれも大宮に移転してしまい、万世橋駅の遺構を復活させる形で、商業施設となっている。
かつてはここにホームがあったのだ。

この万世橋駅は、明治45年に甲武鉄道の延伸されたターミナルとして開業している。(京阪で言えば天満橋が淀屋橋になったような感覚で、飯田町が昌平橋になり万世橋になった、と考えればいいのかな)
しかし大正3年に東京駅が開業し、大正8年には万世橋~東京が開業し、ターミナルは東京駅に移っている。
そして大正14年には神田~上野が開業し、秋葉原駅も開業。これで万世橋駅の存在意義はどんどん薄れて行った。
昭和11年には東京駅から鉄道博物館が移転。戦時中の昭和18年についに廃止になったという経緯のようである。

さて、見るもの見たらプールへ行きましょう。

行く所は当然千代田区のプール。

今朝、ホームに電車が到着しそうだったのでつい走ってしまい、また足の痛みがぶり返してしまった。

そんなこんなで痛みに耐えながらのリハビリ。
普通に歩いただけであるが。

 

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