美川の存在感

「List category posts」を導入して各メンに関する固定ページを作成するようになって気付いたことがある。

TRSメンの中で最も仕事回数が少ないのは、小沢かラ・バルバ・デあたりかな・・・と思っていたら、何と美川だった。
小沢とかぐらいの下位メンも下位メンになると「たまには使ってあげないとかわいそうかな・・・」 と思ったりもするのだが、美川のように下位メンの中でも中途半端な存在感のメンだと、いつでも使えるだろうと思ってしまうのである。

これは急遽、活躍の場を与えないといけない。
美川はウルトラマンA出身であり、中の中の人が銀座で喫茶店をやっており、ウルトラマンファンの聖地になっているという。

これは行かずばなるまい。

ということで、プールの後で日比谷線の人形町から銀座へ・・・ と思ったら、築地で動かなくなってしまった。

どうやら小伝馬町で人身事故があったらしい。
自殺だろうか?
ツイッターの情報ではどうやら生きているらしいので、純粋な事故であろうか。

・・・というのはどうでもよくて、どうやって銀座へ行くかである。
幸い、喫茶店は銀座と東銀座の間にあり、また、築地は東銀座の隣である。
これはもう歩いていくしかない。

ということで東銀座まで歩いていくと、色々な発見があるものである。
最近台風で男里川鉄橋で事故になった南海電鉄の東京支社は東銀座にあり、南海のロゴをデカデカと屋上に掲げている。

さて、日比谷線の上の通りから路地を1本入った所に、その喫茶店はある。

店内は昭和の純喫茶という雰囲気である。
ランチタイムだけにサラリーマンで混雑していた。

バイトの人が何人も働いており、中の中の人御本人がゆっくりコーヒーを淹れてくれる・・・ とかそんな雰囲気ではない。
ところで、男性店員の制服がまるで警備員のように肩に線が入っているのだが・・・ 警備員用の制服を買っているのだろうか。

そして、店の真ん中あたりに、ウルトラマンAに関する写真やフィギュアなどが所狭しと置いてある。

Aには、美川以外にも女性の隊員はいたようであるが、髪型ですぐに美川は判別できる。(というか、こういう感想自体がウルトラマンに思い入れの無い自分ならではというような気がする)

また、フィギュア類には全てビニールがかかっており、埃対策をしてある。

さて、写真を撮るだけ撮ったらブログを編集することにしますかね・・・
色々と案件を溜めているのである。

編集するだけしたら、次の予定が入っているので、この喫茶店から出ることにする。

ところで、東銀座駅に行く途中にあるこのインド料理レストラン、かれこれ昭和24年から営業しているらしいのだが、なぜ「ナイルレストラン」・・・?
ガンジス川とかヤムナー川とかフーグリー川なら分かるとして、なぜナイル川・・・?

と思って公式ページを見てみると、創業者が「ナイル」さんというらしい。
店先には、インドのマハーバーラタ戦記の歌舞伎の案内がある。
こんな題材でも歌舞伎なんてやるんだね・・・ これはまた凄い。ONE PIECEだけじゃないんだね。

まあいいや。
次の予定行きましょう。

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