去年の年の瀬、NHKの「バリバラ」で、「ここがずれてる健常者」という番組があった。
それは、障害者100人が集まり、健常者のずれてる点をトークしあうという、これまでにない番組である。
障害者は人一倍「余計なお世話」に遭いやすいという。
そこで、手に障害のある方が喫茶店の店員に扮し、打ち合わせの客として行った芸人の反応を見るというコーナー。
去年の年の瀬、NHKの「バリバラ」で、「ここがずれてる健常者」という番組があった。
それは、障害者100人が集まり、健常者のずれてる点をトークしあうという、これまでにない番組である。
障害者は人一倍「余計なお世話」に遭いやすいという。
そこで、手に障害のある方が喫茶店の店員に扮し、打ち合わせの客として行った芸人の反応を見るというコーナー。
我々devoteeがインターネットやパソコンに出会う前に、どうやってその欲望を処理していたか?
古い世代のdevoteeが集まるとそんな話になる。
共通するのが、漫画雑誌のグラビアのアイドルの手足をカッターで切っていた。だからカッターの切り屑が三日月状に散らばっているのである。
自分の場合、どうやっていたかというと・・・
何と何と、かのヘルスエンジェルスの全面広告列車ですよ。
いつだったか、交際禁止令を破ったアイドルが、東京地裁で65万円の賠償金を命じられる判決があった。
幻肢痛というのが、どういう仕組みで出るのか分からないけど、その仕組みを解析したうえで、このような幻肢痛軽減策ができたという事だろうか。
やはり医学部の脳神経外科の領域なのね。。。
はい、やって~まいりました。
(小田和正口調)
小田和正のような才能は無くても小田和正並みに尊大なマカマカさんです。
ということで平野啓一郎『かたちだけの愛』でいうところの「南千住のセンター」、GIMICOさんが言うところの「南千住のテーマパーク」です。
いよいよ「義体超人オリンピック」でも開催されるのだろうか。
そうなると、わざと義体になる人も出てくるんだろうか。
六本木は新国立美術館に「ここから アート・デザイン・障害を考える3日間」を見に行く。
まあ、自分も若い頃はナマモノ志向だったので・・・
(※ 「ナマモノ」とは、同人誌用語的な意味での用法)
ネットの色んな所で女の子探してたんですよね。
そしたら、「事故で両手両足を切断した」という女の子がいたんです。
自分も、疑う事を知らなかったので一も二もなく飛びついたんです。
いやはや、ヘルスエンジェルスもまた、すっかりメジャーになったものである。
昨年、鉄道弘済会義肢装具サポートセンター(GIMICOさんが言う所の「南千住のテーマパーク」)の施設公開に行ったのだが、義肢装具士の臼井二美男さんがやたらプレゼン慣れしていたことに驚いた。 “ヘルスエンジェルス×綾瀬はるか” の続きを読む