菅政権のゆくえ

「ポスト安倍」は菅が既定路線になりつつある。

法制の夜間部を卒業し、叩き上げの党人政治家でアホボンの安倍よりは実務能力はあるのだろう。
ただ、やはり安倍と違うのは「帝王学」が無いのである。

安倍には実務能力が無く官房長官を任せられず、官房副長官止まりだった。
しかし、自民党の派閥政治の中でどのように身を処するかということについては肌で分かっていたのだろう。

その点、派閥政治に否定的であり、高邁な理想を抱いて政界入りしたであろう菅は、皮肉なことに派閥政治の真っ只中に身を置く羽目になっている。

昼は行きつけの韓国料理店へ。
決死モデル:トルソーさんアハメス電撃戦隊チェンジマン出身)

テレビを見ながらアジュモニが聞く。

「安倍の後の総理は菅になるのかや」
「なるね」
「菅の何が人気があるのかや」
「安倍と同じことをしようってのが人気あるんでしょ。中国とか韓国にごめんなさいって言わないでガツンと言える人が良いと思ってるのよ。日本人は」
「そういうことか」

自国を周辺国の脅威から守りたい。
その本能的な部分を分かっている、ということなのかも知れない。

 

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