No pants subway ride 2020

今年もまた… いうか早速No pants subway rideの季節がやって来る。

今日は徹夜案件後で、一っ走り長野にでも行こうと思ったが、夜には飲み会も控えている。
おとなしく近場にでもしますかね…

というか、成人の日の3連休の中日にこの飲み会は設定されているので、つまり今後も毎年No pants subway rideはこの飲み会に出れる程度の近場でなくてはいけないということになる。
去年は香港だった。

ということで、今年は横浜に来ている。

「日本のサグラダ・ファミリア」横浜駅の工事中の箇所がなくなって全貌を現していた。

横浜市営地下鉄は初乗りが210円と高いことでも知られている。
これでもしカジノ計画が市民やパヨクの猛反対で頓挫したら、あの女性市長は「地下鉄の初乗り運賃を300円でも500円でも、もっと上げますわ。財政難の折柄、御理解あそばせ」ぐらいのことは言ってのけるかも知れない。
決死モデル:チームP桃園

その伊勢佐木長者町の駅は、意外に繁華街というわけでもなくマンションが立ち並んでいた。
伊勢佐木町のコアな部分は、もっと大岡川寄りにあるらしい。

その伊勢佐木町と言えば、何はなくとも「伊勢佐木町ブルース」である。
しかし歌っていた青江三奈は2000年に亡くなられたらしい。

伊勢佐木長者町の駅はそもそも、計画段階では「長者町」という駅名になる予定だったのが、昭和43年に伊勢佐木町ブルースが大ヒットしてからというもの、市議会で「伊勢佐木町の名前も入れたい」ということになったのだという。
このように、市営交通たるもの政治家の影響をもろに受けるわけである。
やっぱりカジノ計画が頓挫なんてしたら、市営地下鉄も何らかの覚悟が必要かもしれない。
(ただし、ブルーラインは単年度で黒字経営なのだという)

ところでその伊勢佐木町ブルースの歌碑であるが、ボタンおすとかかるようになっている。なかなか凝った仕組みとなっている。
決死モデル:チームPユウリ

さて、単純往復じゃ芸がないので京急の黄金町え。
かつて「ちょんの間」であったであろう所を通って黄金町駅へ。
チョンの間は2003年頃まであったらしいが、地元住民と行政が一緒になった浄化作戦でなくなったらしい。
しかし、それらしき建物はまだ残っている。

さて、京急で品川まで行き、品川から有楽町澗で山手線に乗り、その後は池袋に用事があるので有楽町線でまたノーパンツサブウェイライドとしけこみたい。
こういう時はにしこくん仕事はしないので、みくの出番と相成る。

どうせ有楽町線で撮るのであれば、いつ全廃されるか分からない7000系を撮りたいではないか。
そうして待っていたが、まず来たのは東メト10000系。
これはやり過ごしていると、今度は新木場行きの東武9000系が来た。
これもやり過ごして次は・・・東武50000系。

こんな事を繰り返していると、池袋の用事に遅れてしまうので乗ってしまうことにする。
さすがは連休中だけに座ることもできる。

・・・と、護国寺に到着すると、向こうに7000系が見えるではないか!
急いで飛び乗って、江戸川橋までの1駅で決死を堪能する。
決死モデル:チームPみく

そして池袋に到着し、北朝鮮オタクの飲み会となった。

毎年、高齢オタク共が自説を開陳し渡航体験を戦わせる飲み会であるところ、やたらニコニコと大人しい飲み会になってしまっていた。やはりこれも高齢化なのか・・・

ちなみに、北レスの閉鎖に関しては大した情報なし。

2次会もそこそこに、次なる予定に急ぐ。

 

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