フリーきっぷ使い切りの旅

さて、昨日買って銚子まで行った「サンキューちばフリーパス」であるが・・・
有効期限は今日もあるのである。

持て余しているのももったいないので、今日も勤務があるがどこかで使い果たすこととしたい。
・・・では総武流山電鉄に乗ろうか。

ということで、この早朝の旅の始まりは新八柱。
決死モデル:チームTフジアキ

そもそもの話、アメーバIDを「2459n884ra」にしたのは、「2459にしこくn884やばしra」だからである。
八柱は西国分寺まで電車で1本という良いロケーションである。

ともかくも府中本町行きに乗り、次の新松戸で降りる。
新松戸から歩いてすぐの所に流鉄の幸谷駅がある。
流山方面から乗ってきた客がダッシュで新松戸へ向かっていく。

幸谷駅はこの通り新松戸に埋もれた小さい駅ではあるが、実は開業はこちらの方が古い。
新松戸が武蔵野線開業の昭和48年であるのに対し、幸谷は昭和36年の開業である。
とは言っても、幸谷にしてもさほど古いというほどでもなさそうである。

現在は、高層アパートの1階に棒線の駅が入っている感じになっている。
築年はおそらく1970年代。
既に40年程度たってそうなアパートであるが、ここに入居してみたくはある。
決死モデル:チームWB小津麗

棒線駅ではあるとはいえ、幸谷駅は流山線では大きい駅とされているようで、広い駅務室があって切符売りの駅員もいる。
ほどなくして流山行きがやって来た。当然こちらはガラガラである。

唯一の交換駅である小金城趾で列車交換の後、終点の流山を目指すことになる。

1面2線のホームに到着した後、向かいのホームから7:19の馬橋行きが出発していった。

車庫もあり輸送の拠点である流山駅は、ちょっとした頭端式ホームのような形状になっていた。
決死モデル:チームY楼山

雨の中、撮るだけ撮ったらあとは1人の通勤客に戻って会社を目指すことにしたい。

7:32の馬橋行きが流山を出発する時は、ロングシートに余裕がある程度の客の入りだった。
途中駅で客を拾っても、さすがに常磐線ほどの混雑にはならなかった。

そして、当然のように幸谷で客の半分強が降り、席に余裕のある状態で終点の馬橋を目指すことになる。

そして馬橋に到着。
がっしりとした向こうの常磐線ホームに比べると、こちらの流鉄ホームがいかにも古式蒼然に見える。
決死モデル:チームR小沢

そして常磐線に乗り換え、会社を目指すことにする。

そんなこんなで仕事は大して進まなかった。
その後夜まで会議をする。
議題は、どうやって周囲に興味を持ってもらうか・・・ みたいな、そんな話。

本来の勤務時間が終わって、会議まで少し時間があったので東京駅まで行ってインスタ向けの撮影をすることにする。

東京駅にカメラを向けて写真を撮っている人が多い。
インスタ映えスポットと認識されているのだろうか。

それに加え、皇居へ向かう道には現在行われているラグビーワールドカップを大々的に広告している。
これはなかなかのインスタ映えスポットと言っていい。

にしこくんをなるべくカメラから遠ざけて撮ると、背景もよりピントが合いやすいという収穫があった。

 

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