第453回プール ~運命の11時58分~

体重の推移は以下の如し。

体重は+0.2kg(前回比-1.0kg)、10回平均で+1.1kg(前回比-0.1kg)となった。

意外に減ったもんだな。朝食はガッツリ食ったのに。
まあこれを機としてもっと減らせればいいかな・・・

今日は月初めなので、辰巳国際水泳場・・・と思ったが、今日は何かの大会でプールが開いてない上に、9月1日ということで墨田区の横網町公園で関東大震災の慰霊祭であり、こちらの方に行ってみようと思う。

ということで、御徒町から都営大江戸線に乗って両国へ。

ということで両国駅を降りてみると、縁日が経っておりお祭りムードだった。

公園に入るとさすがに追悼モードであり、東京都慰霊堂では都のマークを掲げて慰霊式典が行われている。
そしてその前では墨田区の起震車が地震体験コーナーをやっている。
その名も「すみだぐらぐら号」。
決死モデル:トルソーさんアハメス

さて、朝鮮人慰霊碑というのはどこに・・・? と考えるまでもなく、その周りで追悼式典が行われていた。
この時がちょうど11時58分。まるで死者の霊に呼ばれたようにぴったりの時刻に到着した。

まずは黙祷から始まる。
関東大震災と言えば自警団による朝鮮人の大虐殺が語り継がれており、数年前は都知事の小池百合子が追悼文を送るの送らないので話題になった。
石原慎太郎でさえ出していた追悼文を、小池百合子が引き上げたというのでかなりネトウヨどもから称賛されたはずである。
選挙の時は安倍に「こんな人たちには負けない!」と言わしめるほど安倍に苦戦させたものの、結局は「自民党二軍」でしかなかったのだろうか。

そして次に共産党都議団のスピーチが行われる。
その後ろでは、何やらグダグダとした声が聞こえる。
警察官が何人も警備している所をかき分け近くに行ってみると「六千人虐殺の濡れ衣を晴らそう」などと書いている。

あまりに警備が凄く、なおかつフェンスで阻まれているので入れないが、カメラのズームで撮ってみると、いわく「朝鮮人6000人の大虐殺の証拠を示せるのか!日本人を貶める都立横網町公園朝鮮人追悼碑を許すな! そよ風」と書いてある。
ああ、そよ風というとあのネトウヨ団体か・・・

周囲にはカウンター団体のTシャツを着た人もいる。
ということは、あっちの追悼式典も予定はされていたという事なのだろう。
色々な人たちもいるもので・・・

さて、ここからプールに行くことにしたいが、ここから浜町の中央区のプールは、歩いて行けないこともない。

安田庭園の前を通り、隅田川に抜けて両国橋を渡る。
「両国」というのは「武蔵国」「下総国」の両方という事であり、つまり国技館も両国駅も下総国にあったということになる。
確かに両国駅の時点で既に千葉鉄道管理局だった。
決死モデル:チームRスマレ

そして墨田川の右岸を歩くと、船着き場がある。
年に数回、東京水上バスは浜町にも着くらしい。

。。。と思って、川側から中央区のプールに行ってみると、今日は水泳大会でやっていないという。
仕方がないので千代田区のプールに行くか・・・

そして千代田区のプールでウォーキングをすることに。

もののページによれば、ウォーキングでも、やり方さえ正しければそれなりに運動になるらしい。

しばらくはウォーキングでやってみますかね・・・

 

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2 Replies to “第453回プール ~運命の11時58分~”

  1. うちのじいちゃんも自警団に殺されかけたんよ。君が代歌わされて、「が」が鼻濁音でないと朝鮮人だということで。生まれ故郷の方言か、癖でそう歌ったのか。たまたま知り合いが通りかかって助かったのだけど、そんなことがあって、生涯、朝鮮の人たちにシンパシーを表明していた。(というか、朝鮮の人の家に行くと酔っぱらって長居をするもんだから、よく僕が呼び出されて迎えに行かされた)
    朝鮮人なら逃れようがなかっただろうし、行方不明の日本人の中にも虐殺された人が少なからずいたに違いない。

  2. 鼻濁音って東北弁の特徴だとか言いますけど関東でも言うんですかね。
    都立中央図書館の東京コーナーに、関東大震災当時の子供達の作文が載っていましたが、一様に「朝鮮人が怖かった」と書いていました。
    恐怖感と一体の差別感情があったというのか、恐怖感がヘイトクライムを正当化させたというのか・・・

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