富士山麓オウム鳴く。
富士山麓オウム無く。
そんな麻原彰晃のいない2019年。
— 麻原彰晃 (@guru_asahara) 2019年2月9日
静岡に出張に行くことになってしまった。
ということで、奮発してグリーン車。
グリーン車は8:12の上野行きをやり過ごして8:15の品川行きに乗ることに。
(決死モデル:チームRスマレ)
・・・が、これが裏目に出た。
上野行きは通路側に座れる席がある程度あった。
しかし品川行きはそんな席すらない。
通路に結構な人が立っている。
巡回するアテンダントさんがスイカを拝見する。
老夫婦が「座れないのにグリーン車料金取るの?」
「もし普通車に移られるのであれば払い戻ししますが」
払い戻しできるなんてしらなかった。
結局、座れたのは日暮里についてからだった。
日暮里は池袋や新宿に行く人が大挙して降りるのだ
そういうことであれば、さっきの上野行きに日暮里まで乗るんだった。
数ヶ月ぶりにネクタイをする。
普段はネクタイなんてして仕事はしない。
でも外に出るならそういうわけにも行くまい。
(決死モデル:チームRナオミ)
それと、東京駅の中には蕎麦屋がないのか・・・?
結局車内でカツサンドを食べることにした。
移動中に食べる時間がないときの朝食と言えばカツサンドが自分の中では定番になっている。
そしてこだま643号で出発。
考えてみれば「こだま」にまともに乗ったことがなかったような気がする。
新富士で5分停車し「のぞみ」に道を譲る。
釧路の新富士ではない静岡の新富士は、なんでも創価学会の富士大石寺詣でのためにできたと噂されているが、開業してまもなく犬作先生は阿部日顕に破門になってしまう。
そしてあの「聖教新聞4面」になっていく。
結構な数のビジネス客が降りる。
駅前には、静鉄バスのリバイバルカラーのバスが止まっていた。
別に今日は静岡の用務先に13時に着けばよかったので、何も朝のラッシュ時にグリーン車に立ってでも早く来ることは無かったのだ。
しかし、どうしても早く静岡に来ようと思ったのは、新静岡セノバの「さわやか」でげんこつハンバーグが食べたかったからである。
静岡名物といえばさわやか。
また、新静岡駅は静岡鉄道のターミナルであり、バスターミナルにもなっているのでバスが頻繁に出入りする。
ところで、バスが何気に西工ボディ。
(決死モデル:チームY城ヶ崎)
さて、セノバのさわやかは5階にある。
ということで5階にいくと、すでに行列ができている。
やはり11時台でも行列。
結局、出てきたのは11時48分ごろだった。
11時に来てもこれなので、やはりラッシュ時に出る価値はあったのだ。
例によってげんこつハンバーグを頼む。
やはりこの肉の食感と肉汁がいい。
さて、食べるだけ食べたら静岡鉄道で用務先へ赴くこととしたい。
静岡鉄道はちびまる子ちゃんを大々的に推している。
作者は亡くなってしまったが。。。
(決死モデル:チームWB小津麗)