ガガーリン公園の子供鉄道

昨日の低気圧が過ぎ去って、西側から高気圧が近づいている。
回顧録:2022年9月18日しるす)

昨日の電話の通り、帰国が1日伸びたので、今日はガガーリン公園の子供鉄道にでも行くことにしよう。

何分、泊まっているホテルそのものが「ガガーリンホテル」と言うので、行くこと自体は簡単である。

ガガーリン公園は、ユジノサハリンスク最大の公園であり、市民の憩の場となっている。
子供向けの遊具もたくさんあり、子供を大切にするロシア人らしさを示している。

さて、こちらは子供鉄道に乗りに行くことにしたい。
確か、奥川にあるはずだ。

しかし、どんなに歩いても、その「子供鉄道」が見つからない。
もしかして、昨日のノグリキのナローゲージみたいに廃止になってしまったのだろうか。

そう思って諦めかけたところに、工事現場が見えて、その奥がどうやら子供鉄道のようだった。

子供鉄道は、廃止どころか機関車客車が新しくなって、ますます盛んに運行中のようだった。

子供鉄道は、池の周りを1周するような形式となっている。
そして、時間になったら、おばさん車掌が歓迎してくれた。

車内は、拍子抜けするほど明るく近代的になっている。

客は、自分1人だけだった。だから撮り放題である。

走っている、途中に駅があったが、乗り降りする人は全くなし。

ほどなくして、池を1周する乗り鉄は終わった。

正直、今日1日、これが目的なので後はやることがないのだが、ユジノサハリンスクの南側には、極東最大のショッピングセンターがあるのだと言う。
何もやることがないので、そこに行ってみようか。

そのショッピングセンターには、専用の送迎バスが頻繁に出ているようだ。

と言うことで行ってみると、確かにそれなりの大きさのショッピングセンターである。
旭川駅前のイオンぐらいはあるかも知れない。

このショッピングセンターでは、道北物産展などと言うものをやっていた。

また、自販機を見ると、ジュースの1本300円位で、かなり物価が高いのではないだろうか。
それとも日本が取り残されているのだろうか。

ともかくも、ここでのんべんだらりとそうしたら、今日1日はおしまい。

 

 

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