それじゃなく、ジャナクプル

今日(2025年12月28日)のジャナクプルの天気は、全体として晴れから薄曇りで、雨の心配はほとんどありません。朝は放射冷却の影響でやや冷え込み、霧や靄が出ることがありますが、日中は次第に晴れて日差しが届く見込みです。最高気温は23〜24度くらいまで上がり、日中は半袖でも動ける程度の暖かさになります。一方で、朝の最低気温は14度前後まで下がるため、早朝や夕方は羽織るものがあった方が安心です。風は弱く、穏やかな一日になりそうです。

カトマンヅの安宿で何回か目が覚めたが、最初は現地時間で2時過ぎだった。
ネパールの時間だからその時間だが、多分日本時間では5時過ぎてんだろう。
もう少し寝ておくことにしよう。

次に目が覚めたのは、iPadの時間で既に8時近くだった。
それでも、ネパールの時間ではまだ5時にすらなっていない。
さすがに起きてもいいだろう。

さしあたってnote小説の第507話をアップする。
それとSNS周り。

そして、イロハシャッフルもする。

これからしばらく、この人陣容で決死をしていくことになる。

さて、6時になったので出ることにしよう。
フロントにはテレビのリモコンとトイレットペーパーがないことを伝える。

外は暗い。
路面が濡れてるので、雨でも降ったのかと思ったら、どうやら水撒きをしたらしい。

タメル通りではバスがタクシーがあるのだろうかと思ったが、意外に走っている。ところが、こちらには、ネパールルピーがほとんどないのだ。

ちょうど、立派な感じのテスラカーのタクシーが止まっていたので、交渉をしてみると700ルピーであるという。ところがこちらはアメリカのドルしか持ち合わせがない。
換算してみると、700ルピーは4.87ドルであるという。
なので5ドルでどうだと言うと6ドルで行くという。
そういうことであれば行ってもらうことにしよう。

テスラカーのタクシーは音もなく、まだ日の明けないカトマンヅの街を東に走る。

そしてトリブバン空港に到着。
ところが、ここは国際ターミナル。
国内ドメスティックターミナルは別のところにあると言う。

ということで、野良犬を避けながら国内ターミナルへ。
ここもまた一応新しいといえば新しいという建築。そのようには見えないが。

そういえば、朝食を食べてくるのを忘れてきた。
ここで食べれるところはないんだろうか。

ところで、日本人が結構来ている。どうやらヒマラヤでトレッキングをするらしい。

それでも一応、チェックインはして手荷物検査。
手荷物検査をした先に、何件かの売店やスナックがあったので、そこで食べることにする。
Chicken pattiesとVeg patties。
カードは使えなくはないのだが、PayPay銀行のデビットカードは使えず、ゆうちょ銀行のデビットカードはなぜか使える。
ただし、8時の出発なので、早めに食べないといけない。

そう思ったら、8時半に延長すると言う。
どうも、ジャナクプルの空港のほうの視界が悪いらしい。
それ以外にも、複数の空港の霧が出ているようで、軒並み足止めをくらっている。

仕方がないので、note小説を書いてしまうことにする。

ところで、出発の方だが、8時半のはずが9時になり、9時のはずが10時になり、10時のはずが11時にまでなっている。

ジャナクプル鉄道がジャナクプルダムの駅を出るのは11時45分。
おそらく、ジャイナガル行きに乗るのは無理ではないだろうか。

そう思って、念のためにまたボードを見てみたら、10時半ごろにいきなりボーディングが始まった。
急いで5番の搭乗口に行くことにする。

トリブバン空港にはボーディングブリッジはないので、すべてがタラップで乗ることになる。
ということで、バスに乗ってタラップに行く。

滑走路から見るカトマンヅの街並みは雄大だ。

タラップではなくて、小型機ATR-72なので、ドアがそのままタラップになるタイプである。

そして、2列2列の8A席に乗る。
後はいつ頃出発できて、いつ頃到着できるかである。

結局、11時03分に離陸。
もうこれは11時45分の列車には間に合わないのではないだろうか。

近距離便なので、電波の届く範囲に飛んでいるのだ。
フライト時間は25分であると聞いたが、11時25分になってもまだ雲の上にいる。
これはもう確実に間に合わないだろう。

隣の駅にでもオートリキシャーに乗って行って、そこから戻りの列車に乗る方が確実かもしれない。

そう思っていたら、着陸体制に入り、霧の中から突然ジャナクプルの街並みが見えてきた。

そして着陸は11時30分ちょうど。

もちろんボーディングブリッジは無い。

空港の前にはタクシーやオートリキシャーが並んでいる。
オートリキシャーに、とりあえず鉄道駅まで行ってくれと言ったら、500ルピー要求された。確実にボられている。それでもまぁ行ってもらうことにする。

そして駅に到着。
もちろん列車は行ってしまった。
それでもホームには数人の人がのんびりしている。

さて、この先どうするべきか。
とりあえず、隣の駅までタクシーで行って、それで乗ることにしよう。

それまでの間、昼飯でも食いながらのんびりしてることにしよう。
その前に、ネパールルピーの手元不如意なので、銀行で下ろすことにする。
駅前にネパール銀行のATMがあり、それで下ろそうと思ったら、みずほ銀行のデビットカードは下ろすことができず、ゆうちょ銀行のデビットカードで下ろすことができた。
chatGPTの御宣託によれば、ゆうちょ銀行は海外でもおろせるのは、在外邦人を念頭において作っているので、ある程度信用できないシステムでもおろせるようになっているのだと言う。

ともかくも、ジャナクプルを少しでも観光しようということで、ジャーナキー寺に行ってもらうことにする。
リクシャーで行くと、50ルピーで行くことができた。

そしてジャーナキー寺に行ったのだが、ジャナクプルの善男善女で溢れている。
そして、中には靴を脱いで入らないといけないらしいのだが、屋外なので所々床が濡れているのだ。

ちなみに、今年のネパール青年会議所の総会をこのジャナクプルでやることになっているようだ。
青年会議所と言うのはこんなところにもあるようだ。やっぱり、小さな企業のドラ息子とかが集まってるんだろうか。

それはともかく、13時も過ぎたので、タクシーで隣の駅に行くことを考えよう。
隣の駅までは約10キロ。ところがタクシーと言うものが全く見当たらないのだ。リクシャーならあるのだが。

それで、タクシーアプリのinDriveをインストールしたのだが、全然ドライバーが捕まらない。
じゃなクプルではサービスをやってないんだろうか。

それで、仕方がないので、適当なリクシャーを捕まえてGoogle マップで差し示してみると、50ルピーで行ってくれると言う。
ほんとに行ってくれるんだろうかと思ったら、駅で降ろされてしまった。

もうなんだかどうでも良くなってしまった。
もうジャナクプル鉄道は諦めることにしよう。
後発発展途上国を見ることができただけでもよしとすることにしよう。

とりあえず、溜まっていた写真を整理するなど、これまで貯めていた作業をすることにしよう。

そのうち、ホームにはたくさんの人が集まってきた。
1日3往復の路線とは思えないほどの混雑となってきた。

そして、いつのまにか列車は到着していた。
そして物凄い数の人を吐き出した。

車両は、ディーゼルカーのようではあるが、動力車はジャイナガル方の1両だけ。そしてジャナクプル方の先頭車は単なる制御車だった。いわばシカゴのMETRAと同じ形式。

そして、5分後の15時15分にまたジャイナガル方面に出発して行った。
ドアからはち切れそうな数の客を乗せていった。
多分、11時45分のに乗れたら、あのような数の客と一緒に乗ることになったのだろう。

さて、こちらも帰ることにしよう。
リキシャーで空港に行くことにするが、500ルピーをふっかけてきたので、立ち去るふりをすると「じゃあ300で」という。
もう少し下げれそうな気もしたが、まあこれでいいだろう。

そして空港に到着。
まだ17時50分まで2時間近くあるので、2階のスナックで充電しながら待つことにしよう。

その間、瞬間停電が2回あった。

本来の出発時間の17時50分を過ぎてやっと手荷物検査が始まった。
ここの手荷物検査場は男女別にあるようだ。
そして、充電でもしながら待っていようかと思ったら、そのような暇もなくボーディングが始まった。

既にそれは真っ暗である。
こちらは6D席に陣取る。

そして離陸したのは18時21分。おそらく18時50分ぐらいに着くのだろう。

機内では、おがさわら丸でやっていたような「事件・犯罪大事典」のOCR作業を、画像アプリでやることにする。
あまりにも優秀すぎて腰が抜ける。

そして、19時02分に着陸。
結局、離陸から着陸だけでも40分かかっているので、ダイヤ通りに運行なんかできるはずは無いのだ。

後は暖房の効いてないランプバスに乗って、空港の国内ターミナルに行って、ターミナルからはすぐに外に出た。

そして外に出て、すぐにプリペイドタクシーに連れて行かれて、すぐに乗せられてタメル地区へ。渋滞もほとんどなかった。

さて、夕食にしようと思い、適当なところに入ることにする。
少なくとも、モモは食べたい。
ということで、どこかの普通の食堂っぽいところに入るが、ビリヤニとフライドライスの違いがいまいちわからない。

ともかくも、ここでエッグビリヤニと水牛のモモとクリーミーチキンスープを頼む。
頼んだらかなり腹がいっぱいになった。

のんびりしていたら、iPadの時計のほうは0時ちょうど示している。
iPhoneの時計のほうは現地時刻なので、20時45分。しかしそんな時間になっていたのだ。

さっさとホテルに戻ることにしよう。

ホテルに戻ると、朝に行ったトイレットペーパーをくれた。
しかし、テレビのリモコンは「そもそも動いてない」と言うことでもらえなかった。
やっぱりお値段相応なのだろう。

今日もシャワーは浴びない。まるでアウシュヴィッツのような冷たいシャワー。

外では何やらシュプレヒコールみたいな声。
現地時間では21時49分だが、さっさと寝てしまおう。

今日の決死出演は4名(累計4名)。

関連するエントリ(とシステム側で自動的に判断したもの)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です