パソコンがマイコンだった頃

個人的なブログで「私事」もなにも無いのだが、私事になるが家にパソコンが初めて入ったのは小学校の頃、実に「昭和」の頃だった。
まだパソコンを「マイコン」などと呼んでいた時代である。
機種はPC−9801 VM21。

いや、「Peraonal computer」と「Micro controller」の違いも分からなかったような時代だったのかも知れない。

当時「コスカミップス」というパソコン雑誌があった。
昭和62年頃、コスカ出版という所から出されていたらしい。

家には1冊だけあったのだが、父上(当時40代前半)が表紙につられて買ってきたのだろう。
パソコン雑誌として、どのように当時の我が家のパソコンライフに役立つのかは分からなかったが。

役に立つといえば、個人的にはむしろ「ベーマガ」(マイコンBasicマガジン)でN88ベーシックでちょっとしたゲームを作っていた方がよほど役に立っていた。

まあ、こんな雑誌が家にあって、だからといって数年後のように、修正液で手足をどうこうしようという考えにはまだ至っていなかった。

だから、「私的devotee史」とは微妙に関係ない話。

とはいえ、36年の時が過ぎ、Googleの「消しゴムツール」なんて悪魔的なものを手に入れてしまうと、ついあの修正液を片手に想いに耽っていた時代に思いを馳せてしまう。

ところで、このハイレグモデルさんも今やお孫さんでもいる年代になっているだろうか。

 

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