大神宮は降られる

本日(11月3日)の小笠原諸島の天気予報です。
天気:晴れ
気温:最高気温29℃、最低気温26℃
降水確率:午前中10%、午後20%
湿度:とても高い
波の高さ:2.5メートル(うねりを伴う)
紫外線指数:「強い」ため、紫外線対策が推奨されます
洗濯指数:「大変よく乾く」ため、洗濯物はよく乾きます
服装指数:80(半袖一枚で快適に過ごせる気温)
星空指数:60(中程度の観察条件)

最新情報はtenki.jpなどの天気予報サイトをご確認ください。

6時前に目が覚める。昨夜は1時過ぎに寝たというのに。
ここで起きるとまた寝不足で日中に体が悲鳴を上げそうなので、寝れるだけ寝ることにする。

そうは言っても、7時すぎたらいい加減起きることにする。
今日は大神山神社の祭典で、来賓として行かないといけない。

それで、7時半近くに朝食の韃靼そば。
さっさと食べて、奉納を持って大神山神社へ急ぐ。

昨日に引き続き西側から入るが、祭半纏を着た人たちも上がっていく。

神社には、結構な人が来ていたが、全員というわけではない。

奥では神輿の準備をしている。こういう人たちこそが本当の「村の有力者」。
2年か3年でいなくなる転勤族などの比ではない。

ともかくも、時間になったところで拝殿に招じ入れられて神事を執り行う。
玉串奉奠とかそういうの。

そして、お神輿担ぎ。
最初は子供神輿に始まって、次に大人神輿。
今年は5年ぶりに奥村まで行くのだそうで、戻るのは夕方になりそうだと。
それが演芸大会のスケジュールにも掛かってくるのである。

入れ替わり立ち替わりで、スーツを着たこちらも担がされる。
そして石段を降りていくが、さすがに急な正面側から降りることはできず、車の出入りする西側のスロープから降りることになる。

スロープから降りた所で離脱することにする。
あとは帰宅。

週明けのことを考えると、気が気でない。
予算の事と建物監査に関しては、おそらく来週が正念場だろう。
どのように進めていくのか。それを明らかにしなければならない。

何もやらないでいたら、12時が近づいた。
お神輿は奥村の方に行ってるはずだ。
ちょっと追いかけてみよう。

青灯台では、共勝丸がポンポン音を立てて東京へ向かおうとしていた。

果たして、お神輿の一行は奥村のKAIZINの前あたりを歩いていた。もうお帰りモードだ。
結構長い列になっているが、お神輿は見当たらない。

みんなが練り歩いてるのにこちらは自転車で、まるで怪しい人だ。

そして市街地に戻り、アイランド・デリで鶏竜田揚げ弁当950円。
12時過ぎると売り切れているアイランド・デリだが今日は売り切れていない。

それを、二見港に近いベンチで食べることにする。共勝丸の代わりにやってきた第158鳳生丸を見ながら。
そのうち、お神輿の一行がやってきた。

こちらはといえば、ネットなんか見ている。全く非生産的な時間の過ごし方。

あとは帰宅して、クーラーでも浴びますかね。
ということで帰宅。

資料用ブログをつけたり何だり。
時間は無駄に過ぎていく。

そのうち15時も過ぎてしまった。
手話サークルのLINEでも「お神輿は予定より早くなりそう」という。
それで集まり始めているようだ。

それでもまあ18時集まりでいいだろう。

こちらは、福祉センターの図書館で時間を潰していることにする。
今日のタイトルである「大神宮は降られる」というのは、ネットで検索すれば出てくる「1980年父島断水日記」から取ったが、11月3日ごろは必ず雨が降っていたようで、島民もそれほど危機感は無かったという。

そう思ったら、福祉センターの前のトックリヤシの木の葉に水滴が付いている。

図書館の郷土資料コーナーで、その頃の村民だよりを見ようと思ったら、後ろからジャバジャバ音が聞こえる。
何事かと思ったら土砂降りの雨。
これは困った・・・

雨がひと段落するまで図書館にいようと思ったが、しかし大神山神社では雨の中を場所取りしてくれる人がいる。
ありったけの傘と雨合羽を持っていくことにしたい。

それで、雨の中を引き返す。
そして帰宅し、傘を3本と雨合羽を1個持っていく。

そうしたら、すでに石段ではなくて屋台のある広場にブルーシートを引いていた。
場所取りをしていた人たちはもう帰宅しているという。

そういうことであれば、こちらも一時撤収することにする。
しかしビニールシートは座るのも難儀しそうだ。

かくて雨に濡れながら帰宅。
日記を追いつかせる。

そろそろ18時になるので出発することにする。
山の上から早速声が聞こえてくる。
「18時半までに集まれば良い」なんて言っていたが。
結局プログラムに書いてある通り、18時始まりだったようだ。

チャラが出してる露店のタコライスはかなり食べ応えがある。

呑気に食べてたらLINEの音声通話。手話サークルの人。
「もう準備してるけどどこ?」
なんと、18時半では間に合わなかったのだ。
すぐに食べて社務所の裏というか土俵側へ。

ここで手話サークルが全員集まって、最後の練習をする。

そして、ステージの袖へ。

いよいよ本番となる。
意外にうまく歌えた気もする。特に2番が問題だったが、これもどうにかこなすことができた。

後は手話サークルで敷いたシートの上で見ることにする。

しかし、小笠原の人たちはみんなパリピだ。
本格的にダンスをやり込んだような人もいる。
きっとおがさわら丸のお見送りで逆立ちしてる人だろう。

しかし休憩時間に飛び入りで歌っていた和光大学の女子大生のMISIAは上手かった。
聞いてて一発でMISIAと分かるのは凄い。

ラッツ&スターをやってたのは支庁の人だという。
結局このラッツ&スターが大賞を獲得した。
支庁の土木課というのは本当に人材揃いだ。

そしてみんなで「サライ」を24時間テレビのように合唱して終了。
三々五々帰宅する。

帰ってTwitterを見ると、日本シリーズではDeNAが4勝2敗で日本一になったという。

さて、22時も過ぎてしまったので風呂に入らなければいけない。

風呂に入ったら湯船の底に泥がたまっている。
今日は会場がぬかるみでギョサンで歩いているとすぐに泥だらけになってしまった。

結局、風呂から上がったのは0時過ぎ。
明日は9時から81美容室。さっさと寝ることにしよう。

今日の決死出演は4名(累計32名)。

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