土曜の夜何かが起きる

今日は、昭和方面の付き合いで、ファンタスティックキャバレーを見に行くことにしている。
それで、欠損バーとも時間をやりくりしたのである。

欠損バーの店主ぼっち営業を16時で失礼して、16時11分の都営バスで歌舞伎町に向かうことにする。

なにしろ、ファンタスティックキャバレーの方は、こちらで「早い時間に出演してください」とお願いしたのだ。
というのは、1月14日にはそもそも欠損バーのリサちゃんの会が夜にあるはずだったから。

ところが、リサちゃんの事務所設立だかなんだかの事情で、リサちゃんは誕生日を待たずに欠損バーをやめることになった。
それで、早い時間のそのファンタスティックキャバレーだけが残ることになったのだ。

宇崎ラン(チームY

そう思ったら、16時05分ごろバスがきた。
1本早い16時01分のバスが遅れてきたらしい。

ともかくもそれに乗って歌舞伎町へ。
そこから星座館ビルのファンタスティックラウンジへ。

なにしろ狭い店なので、踊るミエさんはすぐに歓迎してくれた。
「コロナ大丈夫でしたか?」と。
前回来た時は確かに、コロナから回復した後でぐったりしていた。
ミエさんの場合は、半年ぐらい続いたらしい。世の中にも結構そういう人は多いようだ。

ちなみに、自分のハンドルネームで席を予約してもらっていた。

曰く「モコモコのフリースいつもいい匂い〜」
自分がいい匂いなんて認識されたのは40年以上生まれて初めてだ。
ちなみに、洗濯時の芳香剤はレノアを使っている。

ちなみに今回は「昭和」がメインのイベントではない。
むしろバーレスクイベントで、つまりは踊り子さんがどんどん脱いでいく。

トップバッターの若い踊り子さんも手袋を脱ぎ出してタイトなワンピースを脱ぎ出して、ニップレスみたいな格好で踊る。
踊り終わったらビキニの紐に千円札をねじ込んでいく。
そんなカルチャーなのだ。

そして、踊るミエさんとクリーマーズのゴーゴーが始まる。
黛ジュンの「土曜の夜何かが起きる」と「ブラックルーム」。
別にミエさんたちは脱いだりはしない。あくまでミニスカートとブーツのゴーゴースタイル。
ただし千円札をねじ込んでいくスタイルに変わりはない。

ここでショーの前半戦が終わる。
自分はここで失礼させてもらう。
別にもう今日は欠損バーは無いのだが・・・

桃園ミキ(チームP

そして新宿駅へ行き、黄色い電車で秋葉原へ。
秋葉原のタリーズで充電しつつ、今日の前半のブログをアップすることに。

そういえば、秋葉原に来た目的を忘れていた。
午前中に国会図書館で取得した資料のPDF化である。
今日は欠損バーに行く用事ができたので、PDF化を中止して新宿に行った経緯がある。
それのリベンジを、金はかかるが秋葉原のキンコーズでやることにしたのだ。

今日は19時までやっているというので、まだ時間はある。早速やりに行くことにしよう。

ということで、キンコーズでPDF化。
1,700円強かかる。

さて、夕食にしよう。
夕食は秋葉原のこんにゃく麺にしようか。

いや、ここまできたら御徒町のすた丼にしようか。
ということで、御徒町まで歩いていく。

そして御徒町ですた丼。
無料だからといってご飯を大盛りにすると、食べきれない。

さあ、あとは帰ろうか・・・

と思って、大事なことを思い出した。
秋葉原への来意の2つ目は、ガスヒーターを買うことだ。
今朝、かなりの異音で起こされるほどだったので、ヒーターを買わないといけない。

今更秋葉原に戻る・・・?
いや、上野に行くことにしよう。
それでまた上野まで歩く。

天谷このみチームT

そして上野のヨドバシへ。
7階の家電売り場まで行き、7〜9畳用のヒーターを買う。
31,000円なり。しかし金かかるね・・・

さあ持って帰ろうかと思ったら、在庫がなく、明日配達するという。
ということは、あの異音のするヒーターと今晩だけ付き合わないといけないということだ。
大丈夫かね?まさか「土曜の夜何かが起きる」とか言って、黛ジュンじゃなくてこっちの方で爆発とかだったら泣くに泣けない。

さてさて、今度こそ帰ることにしましょう。
ということで上野駅へ。

上野駅の喫茶店で、しばらく日記をつけていることにする。
ここには、カフェインレスのコーヒーは無いようだ。仕方がないのでアメリカンコーヒー。

そうしていると、閉店の21時になったと言う。
そこで、店を出て常磐線に乗ることにする。
座れそうな電車で1番早いのは21時23分の高萩行き。

すでに電車は来ており、コーナーに座ることができた。
これで帰ることにする。

そして、松戸で新京成線に乗り換えて帰宅する。

例の異音がするようになった。ヒーターにスイッチを入れると9℃であると言う。

ところで、山下清スタイルの衣装なのだが、塗り直しが必要なので、塗り直す。
今後のために、何色で塗ったかを書き留めておくと、いずれもタミヤカラーで半ズボンはXF-60のダークイエロー、ブーツはXF-78の木甲板色となる。トップスの白はサーフェーサーだけ。

風呂は明日の朝入ることにする。
おそらく前後半で2分割になるので、後半のヘッダー用に、KCTVは明日の風呂でつけようと思うのだ。

あとはソファーでぼんやりしている。
こんな時間が一番楽しい。

ここまでの決死出演は3名(累計20名)。

 

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