せっかく北習志野まで来たので、電車で1本で行ける西葛西の江戸川自然動物園までリスザルでも見に行くか・・・
現在の体長約15センチ!
リスザルの赤ちゃんすくすく 江戸川区自然動物園https://t.co/q61srZmHVt pic.twitter.com/BqZG3tEYgy
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2015年11月12日
ちなみに、リスザルを見るのは4月の伊豆シャボテン公園の時以来5か月ぶりである。
ということで北習志野から快速に乗り、浦安で各駅停車に乗り換えて西葛西へ。
(決死モデル:チームWBナギサヤ)
西葛西は最近、インド人街と化しているようで、確かにインド系と思しき顔が街を歩いている。
なぜインド人が増えたのかと言うと、2000年問題でIT系の技術者が呼ばれた際、西葛西の公団住宅が入居条件を緩和したためであるという。
インド人のIT技術者は英語ができるから世界的に重宝されているという。しかしあのヒングリッシュが英語だと思われるとかなわん。あれは日本人がカタカナ英語をしゃべっているのと同様、デーヴァナーガリーをそのまま読んだような発音を早口でするのだ。
さて、動物園へは駅の北側に10分ほど歩き、五差路を渡ったところにある。
行船公園の中にあり、入場料が無料なのもありがたい。
リスザルの檻は、門を入ってすぐの所にあった。
都合、20匹ぐらいがいるのではないだろうか。
子持ちのリスザルも少なくとも2匹はいて、将来安泰な感じである。
リスザルの檻の外に、手が届くか届かないかの距離にまた柵がある。こうでもしないと、いくら注意してもエサを与える客がいるのだろう。
手を動かすと、リスザルたちがこちらに集まってくる。
こちらは少女たちから両腕を奪ったというのに、自分はと言えばこうして握手会という良い御身分である。
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あ、そういえば今日は鎌ヶ谷大仏の時は嵐山、プールの時は小津麗、今回はナギサヤと全員WBメンだな。