適当に静岡

2026年1月10日(土)の静岡県島田市および藤枝市周辺は、全体的に晴れを中心とした天気になる見込みです。日中は雲が出る時間帯もありますが、大きく崩れることはなく、洗濯や外出には支障の少ない一日になりそうです。最高気温は12〜13度前後まで上がり、日差しのある時間帯は冬としては比較的過ごしやすく感じられるでしょう。
一方で、朝晩は冷え込みが強く、最低気温は0度前後から2度程度まで下がる見込みです。特に朝は放射冷却の影響で冷えやすく、霜や路面の冷えに注意が必要です。降水の可能性は低く、雨や雪の心配はほとんどありません。風は北西寄りで比較的穏やかですが、日陰では体感温度が下がるため、防寒対策をしたほうが安心です。

いろんな夢を何本立てでか見て記憶はないくらい。

目が覚めたら7時半ごろ。
まあ休日はこれでいいのだ。

ところで、朝の5時台から北海道支社の生涯学習ニキがメッセを何通も入れてくる。どこそこに勤めている女性と飲んで云々。名刺までアップしてきた。それは良かったですね。

それはともかくとして、せっかくの3連休なのでどこかに行きたいところ。

先週に引き続き適当に散歩するか…
ということで、今回は静岡の方に行くことにしたい。
なぜなら関東より東海の方が良さそうというそれだけ。

それで、藤枝とか吉田町とか、その辺を歩くことにした。
予定としては島田駅から吉田町役場までの11km。

結局、出たのは8時10分過ぎ。
つくば駅に向かって巉嶼ざんしょで走る。

つくば駅からは、8時50分の区間快速で行くことになる。
社内はそれほど混んでいなかったが、守谷に到着する頃には、もう席は埋まっていた。

JR東海のEXでとりあえず静岡までの自由席を予約しようと思ったら、支払いの時にHotmailのアカウントでワンタイムパスワードを見なければいけないようだ。

とこも、秋葉原に到着して京浜東北線に乗り換える。
京浜東北線も、車両故障が蕨の方であったらしくて、ぷつぷつ止まる。

そして東京駅。
ものすごく混んでいるかと思ったら、意外に混んでいなかった。

とりあえず、静岡に1番早く行くためには、10時27分発のこだま717号しかないようだ。

とりあえず、朝食はカツサンドを買っておくことにしよう。
急いでるときの定番。

自由席は1号車から6号車と、15号車から16号車までのようだが、それほど並ぶこともなく。

とりあえず2列の窓際の席をゲットすることができて、充電しながら出発。

note小説も作ってしまわなければいけないが、さっさと作ってアップする。
後は寝て移動する。体が全然起きていない。

今日は富士山が綺麗だ。

そして、体が目覚めきってないところで静岡に到着。
充電していた コードを撤収して降りる。

そして、在来線に乗り換えて島田行きに乗り換える。
区間運転は興津から島田というふうになっているようだ。
そして、10分に1本ぐらい走っていると言うのがすごい。
そして島田に到着。
とりあえず12時過ぎたので、昼食にすることにしよう。
さわやかの島田店に行こうかと思ったのだが、途中で何やら良さそうな定食屋がある。
二郎系ラーメンと思いきや、二郎の野菜を使った定食屋になっている。
多少並んで入ることができたが、2人だけでオペレーションしているので、なかなか着丼が遅いのだ。

それでも、1時間近くかかってやっと食べ終わる。

次は、快林寺に行くことにする。
なぜこの寺なのか。
と言うのは、あの日弁連4大冤罪事件としても知られる島田事件がここで発生したからだ。

この寺にはかつて幼稚園があったようだ。
この幼稚園から、女の子が連れ去られて蓬莱橋を渡り、その先の山林で殺されたと言うのだ。
多くの人は「髪を七三に分けた勤め人」と証言していたのに、全く違う、知的障害気味の男が逮捕されたのだ。
そして、その後の昭和期の全てを裁判闘争に費やすことになる。

これまで、ダークツーリズムはいくつでもしてきたが、どうも子供が絡む事件と冤罪は胸くそが悪すぎる。
あまりに有名な事件であることもあり、新聞報道なのは、他のページに譲るとして、まずは快林寺でにしこくん仕事をしていいのかどうか。

このお寺は、東海道島田宿の中心地であったようだ。見てみると、公式のInstagramがあるようだ。
そういうことであれば、単に事件の発生した場所にとどまっていると言う事はなさそうなので、全く差し支えないだろう。

そして進行方向を変えて蓬莱橋のほうに行くことにする。
昔の宿場町らしく、古い店が並ぶ。
もしかしたら、件の事件の犯人と被害児も見ていた店もあるかもしれない。

現在は、蓬莱橋のたもとにはアピタと言うショッピングセンターがあるようだが、少しくたびれ始めている。

そして蓬莱橋に来るのだが、元には勝海舟の銅像がある。
そして100円を払って、この木橋を渡ることにする。

蓬莱橋の上は、さすがに風が強い。にしこくん仕事にも難儀する。

そして、渡り切ったところには、ちょっとした市が立っている。
そして結構きつい坂を登る。

それを渡り切った所には茶畑が広がっていた。
そして、その茶畑の上には、風車のようなものがたくさん付いているのだが、ChatGPTに聞くと、これは霜を防ぐためのものであると言う。

後は、吉田町に向かって歩くだけ。
基本、茶畑は丘の上にあるようで、丘を降りると、稲作地帯や畑作地帯が広がる。

そして、お決まりのロードサイド地帯である。
東名高速道路の吉田インターチェンジは、あくまで静岡県榛原郡吉田町ではなく、まだ島田市だそうだ。

と、なんだか道の脇に独特の自転車道路がある。
これは、もしかして、昔の静岡鉄道駿遠線の跡だろうか。

現在は「太平洋岸サイクリングロード」となっているようだ。

そして、新しい感じの建物が見えてきた。
あれが吉田町役場だった。

吉田町役場前のバス停には、なんとコンテナのようなシンプルなものであるが、待合室があり、充電もできる。
そして、静岡方面にも相良方面にも頻繁にバスが出ている。かなり先進的な地域だ。

藤枝行きのバスは17時11分であると言うので、その間30分近く、このコンテナのような待合室で充電しながら待っていることにする。

そして日が暮れかかり、17時11分のバスがやってきた。
バスに乗っていると、どうしても酔ってしまう。

そして藤枝駅到着。
藤枝駅は、イルミネーションがあったり、かなり栄えている。

ただ、ここのさわやかは、かなり遠いところにあるので、適当に済ませることにする。
近くに、ベトナム料理があるようだ。

ということで、そのベトナム料理に行くが、ベトナム物産品店も兼ねており、まるでいちょう団地のタンハーのような雰囲気。

ということで、フォーと揚げ春巻きを食べるが、疲れてしまい、意識的に立たないとずっと居座るところだった。

そして、藤枝から普通列車で静岡へ。
車内で、帰りの新幹線を予約したが、楽に指定席を取ることができた。

ただ、19時41分のひかりまではまだ時間があるので、喫茶店で時間を潰す。

そう思って、いざ新幹線に乗ろうと思ったら、EXカードがない。
どこかで落としただろうか。
賭けるような気持ちで在来線のホームに行ったら落ちていたのだ。
非常に危ないところだった。

ともかくも、新幹線は16号車。
後は帰るだけ。

この先のnote小説どうしよう・・・
そろそろアイデアが枯渇してきた感じ。

ともかくも東京駅に到着。
夜食的におにぎりを食べて秋葉原へ。

秋葉原から21時15分の区間快速。

そしてつくば駅に到着し、ベルクで飲むヨーグルトを買って帰宅。

洗濯物が溜まったので洗濯する。

そして風呂に入る。
30分ぐらいで上がろうと思ったら、例によって0時半ぐらいまで入っている。

そしてしげ旅のベネヅエラ・カラカス編を聴きつつ洗濯を取り込む。

さっさと寝ないといけない。いくら明日はゆっくりだとはいえ。

今日の決死出演は4名(累計10名)。

関連するエントリ(とシステム側で自動的に判断したもの)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です