筑波山にでも行く

2025-11-24 つくば市の天気予報です。
午前は曇りがちですが、午後になるにつれて晴れ間が広がる見込みです。最高気温は約16℃、最低気温は約8℃。風は北寄りでやや強め、体感的には少し冷えます。
重ね着をして、風を通しにくいアウターがあると安心です。

目が覚めたら8時半過ぎ。
休日はこれでいいのだ。
今日は勤労感謝の日の振替休日。

まずはnote小説の朝刊分をアップする。今回は第439話。お題もの。

祝日でもつくば市ではゴミを収集する。今日は古紙・古布の日。
しかしすでに収集が終わっていた。つまり2週間先になってしまう。

朝食はキムチ納豆・ささみ・完全食。。

そして洗濯を干す。かなり溜めてしまったので、今後は夜でも洗濯しよう。

そして、ソファーの上でぐったりと過ごす。

そんなことをしていたら、既に11時も過ぎてしまっていた。
いくらなんでも時間の無駄遣いのしすぎだ。

今日は筑波山に行くんだったら行くことにしよう。

ということで、昼食に出ることにする。
珍来で麻婆丼にするか、すき家で牛丼にするか迷ったが、きちんと肉を摂取するためにすき家にすることにした。
シーザーサラダもなんだか最近は重すぎるので、普通のサラダにすることにした。

そしてつくば駅へ。
13時の筑波山行きのつくばシャトルは、そこそこお客が乗っていた。
そして何よりEVバスである。

そして、バスに揺られることに。
EVバスなんて韓国の清州以来だ。

車内は、外国人も多い。それでなくてもつくばと言うのは外国人比率が非常に多いところだ。
筑波大学の研究者、そしてどこかの工場の実習生。

平地にいる時はまだ順調に走っていったのだが、筑波山に入ったときに渋滞が始まった。
13時40分のケーブルカーに乗れるかと思ったら、全然そんな事は無い。
そんなこんなしていたら、14時のケーブルカーにすら乗れるかどうか怪しくなってきた。

そしてやっとのことで、筑波山の観光案内所の前のバス停で降りる。
そこで気づいたのだが、ケーブルカーの乗り場はまだかなりあるようだ。

14時15分、14時20分のケーブルカーに間に合わせようと思って、急ごうと思ったら「ここから先乗り場まで5分」とある。
そういうことであれば、一旦これは諦めて、筑波山神社にお参りすることにしよう。

ということで、筑波山神社にお参り。

そして改めて急な石段を登ってケーブルカーの宮脇駅に行くことにするが、おばさんの方がスタスタ登っていく。つまり、乃公おれの体力は平均を大きく下回ったということを認めなければいけないようだ。

ともかくも宮脇駅へ。
かなりの人が並んでいる。
現在は、観光客が多いので、10分間隔のようだが、すぐ乗れるかどうかはわからない。

結局、乗れたのは14時40分だった。

ケーブルカーは、紅葉の筑波山を登っていく。

そして筑波山頂の駅に到着。
山頂はどこのお茶屋も満員である。
関東平野の町並みが一望に広がる。

しかし、その上に男体山頂があり、筑波山の気象観測所がある。
そこまでちょっと行ってみようか。

結構山を登らされる。
これは母島の小剣先山以来だ。

それでもどうにか登りきる。
昭和51年まで、筑波山に気象観測所があったようだが、毎日ここまで出勤していたのだろうか。

後は降りるだけ。

元の筑波山頂駅周りのお茶屋のあるところに来たが、少し人が減ってるように思える。
ここで甘酒を飲む。

チケットは、ケーブルカーで降りるルートを買っているので、女体山のほうに歩いて行くことにしよう。

たいした距離でもないと思っていたのだが、結構歩かされる。
そして、山頂の建物というのはことごとく昭和のもので止まっている。それもそのはず、建材を運ぶことがかなり難しかったからだろう。

そして、ケーブルカーの駅のほうに行こうと思ったら、ものすごい行列。

その行列の中で、60代とおぼしき男女数名が電話をかけている。
どうも何かよろしくないことが起こって、救助を呼んでいるような雰囲気。

とにかく列は動かない。
そんなことをしていると、肉ちまきを売っている人が来た。

女体山液が見えてきたところで、県警や救助隊が逆に登ってきた。
さっき電話をかけてきた人たちだろうか。
そう思ったら、やっぱりさっきの高齢者だった。推定60代。

待っている間に、夕焼けが近づいてくる。
ちなみにこの間、全くスマホは電波は通じない。
おそらく、おがさわら丸が父島に近づいたときのように、みんなで電波を取り合っているのだろう。

すでに夕焼けは近づいている。

結局、ロープウェイに乗れたのは16時40分だった。
絶景の中を降りていく。

結局、つつじヶ丘に降りたのは暗くなりかかってからだった。
バスの時刻表を見ると次のが最終であるという。
かなり危ないところだった。 お茶屋で休憩でもしていたら このバスには間に合わなかっただろう。

ともかくも、暗い 中をバスで走る。

そして つくばセンターに到着。
後は 夕食 なのだが、どこで食べようか。

結局、宮ステーキで食べることにした。 とはいえ、ステーキを食べるわけではなくハンバーグとサラダバー。

ここでnote小説の夕刊分をアップする。 今回は 第440話。
そして、良い設定を思いついたので これを煮詰めることにする。
そんなことをしていたら、ラストオーダーの時間になってしまい、周りの客は完全に帰ってしまった。

こちらも帰ることにする。
松代公園を突っ切って帰る。

そして風呂に入ることにする。
風呂に入ったら0時を回ってしまった。

風呂から上がってSNS周りをしてさっさと寝ないと。

今日の決死出演は3名(累計14名)。

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