第396回水泳 ~星島君の事件から11年、彼がもたらしたもの~

体重の推移は以下の如し。

体重は-0.5kg(前回比+0.3kg)で、10回平均は-1.0kg(前回比+0.1kg)となった。
毎日鯨飲馬食してれば増えることはあっても減ることはまあないだろう。

どうしたもんかねえ・・・

さて、今日4月18日というのは、江東区マンション神隠し事件 ―― 通称星島事件 ―― の日となる。
2008年の事件から、実に11年が経っているのである。

この事件は、犯人である星島君が四肢切断愛好者アポテムノフィリアであることが注目を浴びた。
ただし、そのことが分かるのは、逮捕されて報道が過熱した6月頃のことである。

ここで、私的devotee史の1ページとして「四肢欠損愛好者アクロトモフィリアである自分がこの事件をリアルでどう見たか」ということについて読み解いていきたいと思う。

確かに、自分は当時東京に転勤で引っ越してきたばかりで、星島君がヘラヘラ笑いながら取材をかわそうとしていた様子もニュースもリアルで見ていた。

後に「ふたばちゃんねるでだるま画像を投稿」云々まで、自分はこれが四肢切断愛好者アポテムノフィリアの事件だとは思っていなかった。

むしろ、後年ゴルゴ展にも行くほどゴルゴ13が好きな自分は、27巻「芹沢家殺人事件」のような事件だという印象を抱いていた。

―― もしかしてこの星島とかいう男も、ゴルゴ13の芹沢家殺人事件を読んでたのか? ――

それにしたって、頭蓋骨や大腿骨まで砕いてトイレに流したのだろうか?
随分と気の遠くなるような話で、到底正常な神経の持ち主ではないだろうという印象は持っていた。
(自分だって正常な神経があるかと言われれば甚だ疑わしくはあるが)

ネットで見ても、報道が始まってしばらくたっても2ちゃんねる等で「芹沢家殺人事件」と関連した書き込みを見ることはなかった。

4そうしてしばらくしているうちに、「星島は四肢切断の同人誌を書いていて云々~~」 という報道が始まったのである。

2008年のこの時期、devotee(欠損フェチ)共がこれをどのように受け止めたか

伝説のSNS「MOON BASE」は確かにYahooグループに移転して細々と活動は続けていたし、mixiにもdevoteeコミュニティはあった(今でも一応ある)。

しかし、この事件が自分たちと関連付けて話題になることは全くなかったように思う。
少なくとも、80~90年代にオタクが宮崎勤と関連付けられて叩かれたようなバッシングのされ方は、我々はされなかったように記憶している。
それはひとえに、表には現れないように息をひそめていたからだと思う。

星島君の事件自体は後年まで有名になったが、2016年頃の欠損松騒動でも、この事件に関連して叩かれるようなことはなかったように思う。

だからと言って「よかった」なんて言えるわけはない。
事件があろうとなかろうと、我々はそうそう大手を振って言えるようなセクシャリティではないし、現実に23歳で非業のうちに人生を断たれた被害者がいるのだ。

ただ、この事件についてまとめられたページを見てみると、四肢切断愛好者アポテムノフィリアの視点からは「この人本当にdevotee?」と思うようなことも無いではなかった。

星島はいつものように自慰行為に励んでいた。
使用していた素材は覚えていない。お気に入りのAV女優西川ひとみ(大沢佑香)の作品だったのだろうか。
興奮を引き起こすものであれば、内容は問わない。アニメでもマンガでもドラマでもイラストでも何でも利用する。
1日平均2-3回はするが、多い時は5回を超える。まれにしないときもある。
いつも想像するのは自分の完全にいいなりにある女性である。もちろんそのような女性が現実社会に存在しないことは百も承知だ。

このページは、警察の供述調書を参考にしているのだそうで、それなりに信憑性は担保されているものと思うが、枕絵ズリネタにAV女優やアニメキャラという五体満足な女性を使う事自体、そもそも星島君は本当に四肢切断が好きだったの? と思ってしまう。
こと自分自身に関して言えばだが、枕絵ズリネタが五体満足であったことなど全くない(自慢気に言う事ではないが)。

正直、性的嗜好に関して言えば、むしろ自分より健全なんじゃないの? とすら思ってしまった。

そんな事件から11年たった今をダークツーリズムしてみたい。

事件現場となったマンションは、京葉線の潮見駅の近くにある。
決死モデル:チームTエリー

新八柱からであれば、武蔵野線の東京行きで乗り換えなしで来ることができる。

通勤時間の過ぎた平日の午前中でもあり、電車には余裕で座ることができた。
また、舞浜でも人の流れはほとんど無かった。

潮見は快速は通過する駅であり、そういう意味では新木場などに比べ利便性は多少落ちるかもしれない。
それに何より、京葉線と言えば東京駅での乗り換えがネックとなっている。

現場となったマンションは、塗装を変えマンション名を変え、現在でも建っている。

さすがに「俺ら」に関する事件であるだけに、TRSメンでいつもの決死撮影をする気にもなれず・・・

事故物件サイト「大島てる」でも、ここに関しては掲載されていない。
数年前までは掲載されていたような気がするが、よほど編集合戦が激しかったのではないだろうか。

さて、では次は千代田区のプールへ行きますか・・・

今月21日は、地方議会選挙がある。
それと同時に、NGT48のチームNⅢとチームGの千秋楽と解散コンサートがある。
こちらの方の選挙は、48グループの選挙ごと吹っ飛んでしまった。

泳ぎ自体は、行ったタイミングが悪く20分も泳ぐことができなかった。

結局、14分だけ泳いで0.35km。
つまり表定時速としては1.50km/hという遅さとなってしまった。
時間が短ければ短いほど、更衣室からプールへ行く時間が影響してしまうのはある意味仕方なくはあるのだが・・・

 

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