まんづ、カトマンヅ

2025年12月27日(土)カトマンズの今日の天気予報
カトマンズは日中晴れ〜部分的に薄曇り(雲が散らばる程度)の予報です。雨はほとんどなく、季節らしい乾いた冬の天気と見られます。現地の朝は冷え込みがあり、夜明け前は気温が低めですが、日中は穏やかで過ごしやすい気温になる予想です。
今日の予想気温は最低約7℃前後、最高約15〜17℃前後です。降水の可能性は非常に低く、乾燥した空気の中で晴れ間が多い一日となる見込みです。
朝は冷え込むので暖かい服装が必要ですが、日中は軽いジャケットで過ごせる気温です。

4時半ぐらいに目が覚める。
身体のリズムとして本当にこれでいいのかと思いつつ、まずは起床事故を防ぐことができた。
しばらく布団に入っていることにする。二度寝しないことを祈りつつ。

5時半ぐらいに布団から出る。
まずは、note小説の朝刊分をアップする。今日は第505話。

そして、ネパール旅行の準備をする。
とは言え、主だった荷物をリュックに入れるだけなのだが。

そして6時半過ぎたので、電気を消して出発する。

バス停では何人かの人が待っている。
もしかしてだが、この人たちも成田空港行きのバスに乗るのだろうか。

そう思ったら、だんだん荷物が増えてきた。
荷物の整理をしている人が、いちいち「チケットは買ってますか」と聞いている。
曰く、7時20分発のバスはまだ空きがあるが、次のバスは完全に満席であると言う。

最初に8番乗り場に来たのは、2階建てのバスでこれはディズニーリゾート行き。

そしてだんだんスーツケースが増えてくる。どうやら成田行きに乗る人は多いらしい。
果たして、7時15分に土浦から成田行きが来ると、まずはチケットを買っている人からの優先乗車。

結局、乗る事はできて、ギリギリ1人占有することができた。
充電はAタイプのUSBのみ。だからiPhoneをだけを使う。

体が完全に起きていないので、寝たいところであるが、なかなか寝ることができない。

そのような非効率な状態で推移したが、成田空港第二ターミナルに到着。

ネパール航空はCカウンターであると言う。結構遠い。

果たして、そのCカウンターに行くと、帰省するネパール人と、そしてトレッキングに行くらしき日本人で行列ができている。
なるほど、ネパールはヒマラヤの国だ。

ともかくも、首尾よくチケットをゲットして、まずはアメリカドルに交換する。
ちなみに、航空券は10Gで通路側。10,000円出して62ドル。非常に円安になってしまった。高市早苗にどうにかしてほしいのだが。

ともかくも、金属チェックや出国審査を経て、73番ゲートに。

Twitterを見ていると、中国便が運休になってネパール旅行が吹っ飛んだという。そのような人もいる。
高市早苗の罪深さに震える。
というか、このような実在があって、なお、高市早苗の支持率が下降しないということが、日本の今を物語っている。

幸い、売店の前で充電しながら待つことができた。
そして、10時20分も過ぎたので、出発ロビーのほうに降りることにしよう。

10時40分ぐらいに搭乗が始まった。

G席は2+4+2の真ん中の通路側だった。
2008年にシカゴに行った時は、この真ん中だったので地獄だった。

ただ、このエアバス380は、USB充電できるのでありがたい。
これ1つあれば、機内での過ごし方は全く変わってくる。

まずは、iPadにPDFで保存している「茨城県警察史」をスクショして、これを画像アプリで読み出す。
オフラインでもこのようなことができると気づき、おがさわら丸でずっとこれをやっていれば、どれだけ犯罪史を読み出すことができただろうか。

ほんとにスイスイ読み出すことができる。まるで読書をしているかのように。

そのうち、カレーの匂いがしてきた。まるでタイカレーのような匂い。
チキンライスかチキンヌードルを選べと言うので、チキンライスを選ぶことにした。
チキンライスとは言っても、ピラフのようなものではなく、チキンカレーのようなもので、米は長粒種だった。

とは言っても、離陸してからまだ1時間とちょっとしか経っていない。
そのうちに、電気が消えてお昼寝タイムとなった。
周りの席ではインド映画などを見ている。
あるいは、ネパール映画もインド映画のようなダンスシーンが多いようなものなんだろうか。

そのうち、Google Keepで茨城県警察史を起こしている部分が、「これ以上書けません」になってしまった。どうやら文字制限があるらしい。

仕方がないので、次は広島県警察百年史。
これに関しては、昭和43年以降の事件が少し残っている程度なので、やってしまうことにする。
しかし、随分と記述が長いのだ。特に、昭和45年のぷりんす号シージャック事件に関しては、かなりの分量である。
しかし、これを機に起こすことができてよかった。
これもまた、Google keepが重くなるほどになってしまった。

ところで、斜め前の客が見ているアクション映画は、なんだか登場人物が日本人のような東アジア系の顔をしている。しかし、場所はインドっぽいのだ。こちらの画面で確認してみると、どうやら「Sarauto」と言うネパール映画のようだ。

そうやって暇を持て余していると、日本時間で18時になったところでスナックタイム。
チキンのミンチにして揚げたものと、チョコレート系のスポンジ。

やっとカトマンズまでの残り時間が2時間を切った。

もう残った時間は、ネパール語の勉強でもしていることにしよう。
指差しネパール語会話のページをメモに貼り付けて、そこにApple Pencilでメモを書き込んでいく。これが1番効率が良いような気がする。

そして、ネパール時間の16時50分、カトマンズ・トリブバン国際空港に着陸。

降り立ってみると、タラップで降りるようになっていた。これぞLDC。

そして、ターミナルビルに行き、アライバルビザの申請機械に入力するが、これがよくわからない。
後ろの若い女性にも手伝ってもらったが、結局、お金を払う分は別のところで現金でやるようだ。

そして、ビザ代金の30ドルを払い、荷物を受け取った頃にはすっかり暗くなっていた。

まずは、ネパールルピーに換金して、そしてプリペイドタクシーのチケットを買うことにしよう。

そして、暗い空港の前に放り出される。
そしてプリペイドタクシーに乗ってカトマンズの街を行く。
街並みは、東ティモールのディリに比べたらはるかに大規模でおしゃれなカフェも多い。

聞きしにまさる渋滞、そして排気ガス。
これは、ずっとマスクをしてたほうが良さそうだ。

というか、まるでパズルのように車が動くのだ。これでよくもまぁ事故にならないものだ。いや、おそらく事故は結構あるのだろう。

ともかくも、ホテルの少し前で降ろしてもらうことに。

今日のホテルは、貯める地区にある1泊5000円位のホテルなのだが、設備は非常に古い。
正直、お値段相応。

そして、手洗いの水が出ないのと、シャワーはかろうじて出るが水だけ。
暗澹とした気持ちになる。

それと、テレビのリモコンもないのだ。何から何までお値段相応。

日記を追いつかせたところで、ちょっとタメル通りに出てみることにする。
外国人観光客の多さは噂通り。

ネパールでのモモでも食べてみたかったのだが、むしろ中国の蘭州牛肉麺の方が多いほどだ。

そしてSIMカードを買う。
これをシャオミのスマホに入れて、レンタルWi-Fiがわりにする。
これからはこのようなやり方でやっていこうかな。

そして、見るものもないので夕食。
適当に、ネパール料理を探したのだが、何やら大衆食堂じみたところでビリヤニを食べる。

そして、ここでノート小説の第506話をアップする。

そしてホテルに戻る。
明日の分も作成したいところではあるが、既に決めている。
ところが、リアルの世界では関越道で多重衝突事故が発生したらしい。第507話で予定していたのは、高速道での事故を題材に取り扱っているので、明日出すのは適当ではない。

それで、急遽差し替えることにする。
新しいストーリーを作っても良いのだが、作成できない。
それで、作り置きしているものを出すことにする。

既に現地時間では0時を過ぎている。
かといって、日本時間ではまだ21時台なのだが。

水しか出ないシャワーなので、浴びる気にはなれない。
2日にいっぺんでもいいだろう。

さっさと寝てしまうことにしよう。
明日も朝6時に出なければいけない。

結構カトマンヅの夜は寒い。

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