昭和33年の週刊読売

回顧録です。(2023年5月4日しるす)

手持ちにこんな本があり・・・

Wikipedia.jp:小松川事件[�O�������N]にも触れられており、曰く、

それから一カ月余り経った頃、週刊読売を買って見ると「辰子殺しは迷宮」という記事があって、何の証拠も手掛りもないということを知って安心しました。その雑誌には、小岩の女のバラバラ事件、鹿骨の運転手殺し、世田谷の運転手殺し、そごうデパートの殺人事件のことなどがのっていました。そこで俺は絶対に捕らないという自信がついて、やっと落着きを取りもどしたんです。今考えるとそれがいけなかったと思います。

・・・ということで、第一の殺人事件(昭和33年4月20日)から小松川事件(8月17日)の間に、週刊読売を見たというがそれはどの号か、国会図書館で探してみることにした。

・・・どうやらそれは、昭和33年6月29日号であったようである。

たしかに「小岩の女のバラバラ事件」に関しては載っていたようだが、それ以外の記載は無し。

兎も角も、デカデンジャー出身のウメコ決死

 

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